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イタリア料理資格人気ランキング

イタリアン

イタリア料理には、実に様々な資格が存在します。今回はイタリア料理に関わる資格をランキング形式で一挙ご紹介します。

1位 イタリア料理ソムリエ

イタリアンに関する幅広い知識を有していることを証明する資格がイタリア料理ソムリエです。イタリア料理ソムリエは日本安全食料料理協会(JSFCA)が認定しており、趣味でイタリアンを作っている方から、飲食業界で働く方まで人気となっています。試験で問われる内容は、イタリア料理に使用されるチーズや野菜、果物、肉などの食材の種類やその取り扱い方、料理の作り方、テーブルマナーに至るまで様々です。イタリア料理と言っても、北と中部、南部などで大きく異なるため、それらをしっかりと区別して理解しなければなりません。受験資格は特になく、どなたでも気軽にチャレンジできます。受験料も10000円とリーズナブルなのも嬉しいですね。受験の申し込みはインターネットから行い、試験も自宅で受けることができるので、働いている忙しい社会人の方にもおすすめです。合格ラインは70%なので、しっかり試験対策を行なえば合格は十分に狙うことができます。有料にはなりますが、イタリア料理ソムリエの試験に対応した講座などもあるので、不安な方はそれを利用するのもいいでしょう。イタリア料理の資格が欲しいと思う方には、ぜひはじめにチャレンジして欲しい資格です。

2位 イタリアンコーディネーター

イタリアンコーディネーターは日本生活環境支援協会(JLESA)が認定しているイタリア料理に関する資格で、イタリアンの食材や作り方、ドルチェやカフェといった料理との相性などを理解し、コーディネートできる知識や技能を有することを証明する資格です。試験では、単なるレシピを知っているだけではなく、イタリアンを自分なりに組み合わせて提供できるかどうかという一歩踏み込んだ知識や技術が問われます。イタリア料理ソムリエ同様に、受験資格は特になく誰でもチャレンジでき、自宅で受験の申し込みから試験の実施まで行える手軽さが魅力です。受験料は10000円で合格基準は7割です。イタリア料理ソムリエにとてもよく似ていますが、イタリア料理ソムリエが基本を広く問われるのに対し、イタリアンコーディネーターはその名の通り、コーディネート力を問われます。イタリア料理に関わる仕事をしている方は、イタリア料理ソムリエと合わせてぜひとも取りたい資格ですね。

3位 イタリアンマイスター

イタリアンマイスターは一般社団法人日本能力開発推進協会が認定するイタリア料理に関する資格です。イタリアンマイスターが魅力的である理由は、日本一予約が取りづらいイタリアンレストランと言われる「LA BETTOLA da Ochiai」のオーナーシェフ、落合務流のイタリアンの技術を習得したことを証明できるという点です。第一線で活躍する落合シェフのイタリアンの技術を学習し、深く理解する必要があります。事前にカリッキュラムを修了した方に試験の受験資格が与えられます。受験料は5600円と安いですが、認定教育機関で学習しなければいけないという点には注意が必要です。合格ラインは70%なので、しっかりとした準備をする必要がありますが、その分合格した際の達成感も大きいですよ。

4位 イタリア料理研究家認定試験1級

イタリア料理研究家1級は日本イタリア料理教室協会(ASCIG)が認定している資格で、イタリア料理教室をオープンする方などにおすすめのかなり本格的な資格となっています。イタリア料理研究家は3級から1級までの3段階があり、1級は最もレベルが高い資格です。イタリア20州それぞれの地方料理の特徴を説明できることに加え、各地のワインの品種や産地、それらの特徴やイタリア語のレシピを理解できる知識があるかどうかなどを試されます。受験するには2級に合格し、認定校で規定のコースを修了していることが条件になります。かなり高度な知識や技術が必要ですが、合格することができたらプロとして活躍することができます。

5位 イタリア料理研究家認定試験3級

4位でご紹介した資格の入門資格がイタリア料理研究家認定試験3級です。受験資格は厳しくなく、イタリア料理愛好家ならどなたでも受験できます。専用の教材が販売されていますので、それを使って学習すると良いでしょう。受験料と認定料が合わせて3万円以上かかるのがややネックですが、一からイタリア料理を学びたい方にはおすすめの資格です。
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