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エクステリア資格人気ランキング

エクステリア

エクステリアとは、インテリアに対応したワードであり、住宅や建物の外壁、庭、屋外工作物を意味するものです。インテリアというワードをよく耳にするかと思います。いわゆる内装を指す言葉ですが、内装が我々に大きな心理的影響を与えるのと同様に、エクステリアもそういった影響を与えます。どのようにすることでエクステリアがもたらす心理的効果を高めるかといったことを考慮しながら設計、配置をすることが重要な点です。以下ではこうしたエクステリアに関する資格3つをピックアップし、ランキング形式で紹介いたします。

1位 エクステリア心理カウンセラー

エクステリア心理カウンセラーとはそういった住宅建物の外部が与える心理的影響を考慮したカウンセリングを行うということになります。住宅の外観は、心理的な側面から考慮して非常に重要なものです。例えば外壁の色変えたり、庭の植木を変えたりすることで住宅内部の雰囲気に変化を与えることが可能です。陽光の当たり方によって庭のデザインを変えたりすれば、屋内から見える風景も異なって見えますので、それまでとは違った気分になるでしょう。どのようなエクステリアデザインによって、どのような心理的変化を与えるか、またはそのデザインを実現するために必要なスキルを身に付けているかどうかをテストするのがエクステリア心理カウンセラー認定試験です。この資格を有することで、ご自身の家庭はもちろん、心理的ケアの重要性がより一層高い介護施設や医療施設での業務に活かせることでしょう。これまでインテリアに強く注目しがちだったという方は多いかと思います。この資格をきっかけに、内部ではなく外部から環境を変えることを考えてみてはいかがでしょうか。

2位 エクステリア心理アドバイザー

諒設計アーキテクトラーニングが取り扱う試験であるエクステリア心理アドバイザーは、エクステリア心理アドバイザーとして働こうと思っている方だけでなく、造園、建築関連の企業で働いている方にもおすすめの資格です。具体的には、植栽や材料、工程や積算、原価管理などの基礎知識が求められ、エクステリアアドバイザーとしての幅広い知識を有していることが必要となります。この資格では、心理的な側面というよりも技術的なスキルのレベルを重視している資格であるという印象を受けます。エクステリア心理カウンセラーと比較し、自分に必要なスキルを考慮した上で選ぶと良いでしょう。

3位 エクステリアプランナー

日本エクステリア建設業協会が扱う資格であるエクステリアプランナーは、1級と2級に分けられています。エクステリア工事に従事する設計、工事監理の資格を認定して、技術、知識の向上を図ることを目的としており、その一方ではエクステリア工事に対する信頼性の向上と、快適で豊かな住環境や生活環境の向上に寄与することを目的としています。1級エクステリアプランナーでは、外構全般の設計、工事、監理を任せられるだけの専門的知識と技術を有していることが認められます。2級ではその設計に従事するための基本的知識が求められます。3つの中ではより実戦的、応用的な資格と言えるでしょう。すでにエクステリアの基礎が構築されているという方におすすめの資格です。
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