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エスニック料理資格人気ランキング

エスニック料理は、それぞれの地域の食文化や宗教などに深く根ざした民族料理のことを指します。東南アジアやアフリカ、中南米など地域ごとに、さらには民族ごとに多種多様な料理がありますが、それらについての知識を証明する資格も実はあります。今回は、エスニック料理にまつわる資格を人気ランキングでご紹介します。趣味で料理を楽しんでいる方から、本格的なエスニック料理のお店で働く方・開業を考えている方まで、ぜひチェックしてみてください。

1位 エスニック料理ソムリエ

エスニック料理に関わる資格で最もおすすめなのがエスニック料理ソムリエです。エスニック料理ソムリエは、日本安全食料料理協会(JSFCA)が認定している資格で、エスニック料理の地域ごとの気候や風土、宗教、食文化、食材など、エスニック料理に関わるあらゆる知識を広く知っていることを証明します。エスニック料理は国ごとや細かな地域ごとに調味料の使い方や文化的意味などが大きく異なります。試験では、それぞれの違いや特徴をしっかりと自分の中で整理して、ソムリエとして他人に正確に伝える能力が問われます。エスニック料理ソムリエに受験資格は特になく、どなたでも気軽にチャレンジできるというメリットがあります。また、受講料も10000円ととてもリーズナブルなのも魅力です。受験の申し込みはインターネットから行うことができ、受験方法も在宅受験となっているので、日中忙しい社会人や学生の方も、空き時間を使って受験できるという特徴があります。合格ラインは70%となっているので、しっかりと準備をして受験したいところです。自分で勉強して受けることも可能ですが、有料のエスニック料理ソムリエ対応の講座なども用意されていますので、予算や時間に余裕のある方は、そのような講座を利用するのもおすすめです。特に、これからエスニック料理について勉強しようと考えている初心者の方は、何から手をつけていいか迷ってしまうと思いますので、講座の利用をおすすめします。エスニック料理ソムリエの試験は一年に6回、偶数月に開催されているので、自分の学習度と相談しながら柔軟に受験できるというメリットもあります。趣味でエスニック料理の勉強をしたい方はもちろんのこと、レストランなどで働いている方や、将来的に自分のお店を持ちたいとお考えの方の初めの一歩として受験するにもおすすめの資格です。

2位 アジア料理インストラクター

インストラクター系の資格ではおなじみの日本インストラクター協会(JIA)が認定している、エスニック料理に関する資格がアジア料理インストラクターです。アジア料理インストラクターは世界の各地域ごとのエスニック料理のレシピや食材、調理方法に関する深い知識を有していることを証明する資格です。エスニック料理とひとまとめにしても、ベトナム料理、インド料理、台湾料理など非常に種類が多いですが、それらを地域ごとにしっかりと区別しレシピを人に伝えることができる技術が必要になります。資格を取得後はインストラクターとして、講師業などに活かすことができます。受験資格は特になく、どなたでもチャレンジでき、受験料も10000円と安いです。また、受験の申し込みはインターネットで簡単にでき、受験方法も会場などに行かなくても良い在宅受験である点もエスニック料理ソムリエに似ています。合格ラインは70%なので、エスニック料理ソムリエ同様に、事前の準備をしっかりとした上で受験に臨めば、合格率もグッとあがります。試験は二ヶ月に1回、偶数月に行われているので、自分で納得できるところまで学習してから余裕をもって申し込むことができるのもいいですね。エスニック料理ソムリエと内容が被ってしまう部分はありますが、エスニック料理系の資格を複数取得したいやる気のある方にはおすすめです。趣味で料理を楽しんでいる方も、何か専門の資格が一つあるだけで、友達などに自慢できるのでおすすめですよ。