資格

カクテルコンシェルジュ認定試験口コミ評判

カクテル

ビールやお酒があまり飲めない、という女性でも、何かしらお気に入りのカクテルが一つある、という方は多いのではないでしょうか?

お菓子作りにも使うラム酒や各種リキール、ジン、テキーラ、ウォッカといったアルコール類と、フルーツジュースを合わせたカクテルは、アルコールに強くない人にも楽しめるお酒です。

しかしまだまだ日本では「カクテルには詳しくない」という人が多く、カクテルに関するあらゆる知識だけでなく、カクテルの作り方や技法をわかりやすく説明できる立場の人を育成するために「カクテルコンシェルジュ認定試験」という試験が生まれました。

この「カクテルコンシェルジュ認定試験」が、「日本インストラクター協会」にて実施されています。

この記事ではこの「カクテルコンシェルジュ認定試験」についてご紹介します。

特別な受験資格は必要なの?

結論から言えば、「カクテルコンシェルジュ認定試験」を受験するために必要な受験資格は特にありません。

必ずしもお酒を出す飲食店勤務経験や、ソムリエ資格など、お酒やカクテル作りに関する特別の経験がなくても、自由に受験することができます。「カクテルコンシェルジュ認定試験」は、あくまでもカクテルについてアドバイスができる知識を持っていることを認定するための試験です。

「カクテルコンシェルジュ認定試験」の試験詳細について

■試験レベル

「カクテルコンシェルジュ認定試験」では、知識が試験されます。

試験主催者側から発表された試験詳細は以下の通りです。

カクテルコンシェルジュとは、カクテルに関するあらゆる知識を有していることを証明するだけでなく、カクテルの作り方や技法、道具の選び方などに関して精通し、実際にカクテルを作るための知識、技術を持っていることが必要です。

アルコール度数の調整方法や好みの色を出すためのリキュールの選び方、卵や生クリームを使ったカクテルを作る際のポイント、季節に合わせた素材の選び方、スパイスを使ったカクテル、ノンアルコールカクテルの作り方、材料の入手のためのポイント、自宅でカクテルを楽しむために気を付けるべきポイントなど様々な知識や技法についても知識を有しているかを試験されます。

■受験料について

カクテルコンシェルジュ認定試験は、「10,000円(消費税込み)」となっています。 ※2016年現在

受験申し込み後から数日後に、試験問題と解答用紙が郵送されます。このとき、受験料を「代金引換」にて支払うシステムになっています。

■受験申込み~合否通知の受け取りまでの流れについて

カクテルコンシェルジュ認定試験は、2カ月に一度の頻度でインターネットから受験申し込み可能です。

後は決められた試験期間内までに、回答用紙を返送すれば完了です。

その後インターネットに掲示されている「合格通知発送日」から数日後に合否通知が郵送されます。

■合格認定証および認定カードの発行について

合格後希望者には、以下の手順で合格認定証および認定カードの発行を依頼することができます。

1.申込みフォームから合格認定証/合格認定カードを選択して発行申請を行う

2.本人写真(縦4cm×横3cm、フチなしのもの)を、協会宛に郵送する

発行に関する費用の支払いは受験料同様に代金引換(日本インストラクター協会のサイトによれば、佐川急便のeコレクトサービスになるようです。クレジットカードやデビットカードが使用できます)になります。

なお、合格認定証・認定カードともにそれぞれ「5,500円(消費税込み)」となっています。

手数料や送料は一切掛かりません。 

■受験場所について

「カクテルコンシェルジュ認定試験」は在宅受験になっています。

答案提出期限の範囲内で、都合のよい受験日を自由に選ぶことができるのは、お仕事をお持ちの方や子育て中の方にも受験しやすいうれしいポイントですね。

設定された試験期間内の都合のいい日に、受け取った解答用紙で受験した後には、日本インストラクター協会まで速やかに返送しましょう。

■合格基準について

カクテルコンシェルジュ認定試験の合格基準は、70%以上の評価となっています。

カクテルコンシェルジュ認定試験の口コミと評判

では、実際に「カクテルコンシェルジュ認定試験」を受験された方々の声を聞いてみましょう。

「私がこのカクテルコンシェルジュ認定試験に興味を持ったのは、自宅に友人を呼んだ時にカクテルを作って驚かせたいと思ったことがきっかけでした。しかし実際にカクテルについての本を読んでみると、カクテルが生まれた歴史や、カクテルの材料となるお酒の背景など、全く勉強が苦にならない面白さでした。そして念願かなってこのカクテルコンシェルジュ認定試験口コミ評判に合格した今では、友人はもちろん妻にも週末には必ず好きなカクテルを作って喜んでもらっています。」

「私は両親が経営する洋食店を手伝っているアラサー独身女性です。最近、店の近所に立て続けに大手チェーン店の居酒屋ができた影響で、ディナータイムのお客様が激減。話題作りのためにこのカクテルコンシェルジュ認定試験を受けてみようと思いました。合格後は、洋食店には珍しいカクテルコンシェルジュがいる店として、地元新聞の取材が入り、大いに宣伝効果を感じることができました。」

「ワインや日本酒といったお酒の資格検定にチャレンジしてきた酒マニアの60代男性です。定年後の趣味の一環として、日本酒の研究を始めたところ、日本酒ベースのカクテルがあると知りがぜん興味がわきました。調べているうちにこのカクテルコンシェルジュ認定試験口コミ評判を知り、早速受験を申し込みました。在宅で受験できるうえに、年に6回試験を受けられる時期があるため、思い立ったらすぐ受験準備を始めることができるのがありがたかったですね。無事認定後の今は、同好の士である友人たちと月に一度のバー探検を楽しんでいます。」

などの声が寄せられています。

まとめ

いかがでしょうか?

このようにカクテルコンシェルジュ認定試験は、カクテルの知識だけではなく、実際にカクテルを作り、人にサービスできるスキルを証明する資格です。さらにお酒の楽しみ方を広げるきかっけになることでしょう。

ぜひこの「カクテルコンシェルジュ認定試験」への受験を検討してみてくださいね。
カクテル資格取得 カクテル資格取得