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ガーデニングアドバイザー認定試験口コミ評判

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ガーデニングの基礎知識や庭の設計、またメンテナンスの方法などをアドバイスできる資格として、「ガーデニングアドバイザー認定試験」という試験が生まれました。
この「ガーデニングアドバイザー認定試験」が、「日本生活環境支援協会」にて実施されています。
この記事ではこの「ガーデニングアドバイザー認定試験」についてご紹介します。
特別な受験資格は必要なの?
結論から言えば、「ガーデニングアドバイザー認定試験」を受験するために必要な受験資格は特にありません。

必ずしも造園業関係の実務経験や資格がなくても、自由に受験することができます。

「ガーデニングアドバイザー認定試験」は、あくまでもガーデニングに関するアドバイスを行うスキルを持っていることを認定するための試験です。

「ガーデニングアドバイザー認定試験」の試験詳細について

■試験レベル
ガーデニングアドバイザー認定試験では、ガーデニングの基礎知識、花木の種類、植栽プラン、ガーデンの設計・施工、管理の方法を的確にアドバイスできるかを試験されます。

試験主催者側から発表された試験詳細は以下の通りです。

 

1.ガーデニングの基礎、苗の選び方、鉢植えの土、コンテナ(鉢)、植え替えのコツ、水やり、肥料の種類、日光の役割、植物を増やす楽しみ

 

2.ガーデンデザイナーというお仕事、ガーデンデザイナーとは、エクステリアとの違い、ガーデンデザイナーに大事なことは、ガーデンデザイナーの仕事内容

 

3.ガーデンのデザイン、ガーデンを設計する前に、ガーデンのゾーニングと動線、ガーデニングのプランニング、植栽プランとシミュレーション

 

4.ガーデンの施工を成功させるヒント、ガーデン工事のポイント、ガーデンの管理の仕方、屋上でのガーデニング(ルーフガーデン)

 

5.元気な庭を保つために、病害虫早期発見と対策、病害虫の防除、薬剤の使い方、病気の種類と対策、害虫の種類と対策、薬剤に頼らない対策法、寒肥
■受験料について
ガーデニングアドバイザー認定試験は、「10,000円(消費税込み)」となっています。 ※2016年現在
■受験申込について
ガーデニングアドバイザー認定試験認定試験は2カ月に一度の頻度でインターネットから受験申し込み可能です。
申し込みから数日後に、試験問題と解答用紙が受験料代引き郵便で郵送されます。後は、決められた期間で内に、回答用紙を返送すれば完了です。後は、合格通知発送日から数日後に合否通知が郵送されます。また、必要に応じて、合格認定証・合格認定カードを依頼できます(5500円 ※2016年現在)。申込みフォームから合格認定証・合格認定カードどちらかを選択して発行申請します。合格認定カードの場合は顔写真が必要です。
■受験場所について
在宅受験になっています。
そして、試験期間や答案提出期限の範囲内で、受験日を自由に選ぶことができるのはうれしいですね。
■合格基準について
ガーデニングアドバイザー認定試験の合格基準は、70%以上の評価となっています。

ガーデニングアドバイザー認定試験の口コミと評判

では、実際に「ガーデニングアドバイザー認定試験」を受験された方々の声を聞いてみましょう。

「草花を育てることが大好きで、自宅の庭の手入れに余念がない毎日を送っている50代の女性です。なにか庭に関する知識を形にできる方法はないか探していたところ、このガーデニングアドバイザー認定試験の情報に出会いました。もちろんすぐに受験を申し込み、試験勉強をスタートさせましたが他元々大好きな庭に関する勉強なので全く苦になることなく無事合格することができました。今後はこのガーデニングアドバイザーの資格を生かして地域の緑化活動に参加するつもりです。」

「現在花屋でアルバイト中の大学生です。元々花が好きということで働き始めましたが、造園部門を手伝っているうちにガーデンデザインの面白さに目覚めました。そこで、社員の方と一緒にこのガーデニングアドバイザー認定試験に挑戦しました。合格後は社長からも褒められ、就職しないかと声を掛けていただけました」

「花の写真を撮ることを趣味にしているいわゆるカメラ女子の高校生です。花を求めていろいろな庭園を巡っているうちに、段々庭そのものに興味を覚えました。資格マニアでもあり、このガーデニングアドバイザー認定試験を知った後すぐ受験申し込みを済ませました。合格した今では、進学先を造園学科にしようかと悩むほど庭に夢中です!」

などの声が寄せられています。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

このようにガーデニングアドバイザー認定試験は、草花や庭に興味のある人なら、知識をさらに深めるために、ぜひ取り組んでいただきたい資格です。

ぜひこの「ガーデニングアドバイザー認定試験」への受験を検討してみてくださいね。
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