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クリーニングインストラクター認定試験口コミ評判

ハウスクリーニング掃除

基本的な家事のひとつに「掃除」がありますが、料理や洗濯は好きなのに、なぜか「掃除は苦手」という方は多いようです。

面倒で単調な作業という印象が、掃除嫌いにさせる要因なのかもしれません。しかし、掃除こそテクニックを知ることで、大幅に能率アップがはかれる家事なのです。そして、美しく掃除の行き届いた部屋こそ、真に居心地のよい部屋であることを否定する人はいないでしょう。

そこで、掃除に関する幅広い知識を持ち、それを生かして掃除を行う技術を説明できる資格として、「クリーニングインストラクター認定試験」という試験が生まれました。

この「クリーニングインストラクター認定試験」が、「日本インストラクター協会」にて実施されています。

この記事ではこの「クリーニングインストラクター認定試験」についてご紹介します。

 

特別な受験資格は必要なの?

 

結論から言えば、「クリーニングインストラクター認定試験」を受験するために必要な受験資格は特にありません。

必ずしもハウスキーピングやハウスクリーニングなどの資格や実務経験がなくても、自由に受験することができます。「クリーニングインストラクター認定試験」は、あくまでも整理収納に必要な知識を説明できる知識を持っていることを認定するための試験です。

 

「クリーニングインストラクター認定試験」の試験詳細について

 

■試験レベル

 

クリーニングインストラクター認定試験では、掃除に対する苦手意識に悩む人たちの様々な悩みへの解決策を提案するための知識を試験されます。

試験主催者側から発表された試験詳細は以下の通りです。

 

1.病院・レストラン・事務所などへの応、キッチン、キッチンの掃除、頑固な油汚れ落としが決め手、シンクと排水口を磨く、カランのくすみ取り、人造大理石をきれいに、レンジ周りの頑固な汚れに、魚焼きグリルがすっきり!、換気扇・レンジフードも楽々掃除、汚れが激しいレンジ周りの壁、カビが気になるシンク下、電子レンジの中までピカピカに、トースターを洗おう、冷蔵庫の表面と中をきれいに、忘れてはいけない食洗機

 

2.浴室・洗面所、浴室・洗面所の掃除、水アカ・石鹸カス・皮脂汚れ・カビの性質を把握、浴槽をきれいに、石鹸カスがたまりやすい排水口、排水溝の詰まりも解消、シャワーヘッドもきれいにしたい、黒ずみやすいお風呂の壁と床、タイルや目地のカビもスッキリ、ユニットバスのカーテンをすっきり!、天井も洗いましょう、曇のない鏡に!、浴室換気扇の掃除、窓のブラインドは外して洗う、バスチェア・洗面器・ボトルなどの小物も注意、歯ブラシが大活躍の洗面ボウル、ヘアピンなどのサビ落とし

 

3.トイレ、トイレの掃除、トイレ汚れの特徴は尿石、手強い汚れの便器、便座や蓋をきれいに、案外タンクも汚れています、臭いが気になるトイレの床掃除、トイレ掃除の最後に

 

4.玄関、玄関の掃除、三和土には素材が色々あります、三和土掃除の基本は雑巾がけ、風雨にさらされて汚れた玄関ドア、下駄箱は換気とカビ対策が大切、表札も忘れずに掃除、ベランダ・テラスの掃除、高圧洗浄機を使うと便利です、手鳩の糞も気になる床、手すりと手すり下壁を洗う、庭、庭の掃除、天候に左右される庭掃除、庭の掃き掃除と除草、デッキブラシで飛び石を洗う、ピカピカの外灯で明るく

 

5.害虫対策、ハウスクリーニング業者の害虫駆除、家の大敵シロアリを完全駆除、梅雨時に注意したいチャタテムシ、アレルギーの元ダニを徹底駆除、コバエを発生させないために、噛まれると怖いムカデ対策、毛虫など庭の害虫など

■受験申込について

 

クリーニングインストラクター認定試験認定試験は2カ月に一度の頻度でインターネットから受験申し込み可能です。

申し込みから数日後に、試験問題と解答用紙が受験料代引き郵便で郵送されます。後は、決められた期間で内に、回答用紙を返送すれば完了です。後は、合格通知発送日から数日後に合否通知が郵送されます。また、必要に応じて、合格認定証および認定カードを依頼できます(ともに5500円 ※2016年現在)。申込みフォームから合格認定証/合格認定カードを選択して発行申請した後、顔写真を送付すると一月ほどで発行されます。

■受験場所について

 

在宅受験になっています。

そして、試験期間や答案提出期限の範囲内で、受験日を自由に選ぶことができるのはうれしいですね。

 

■合格基準について

 

クリーニングインストラクター認定試験の合格基準は、70%以上の評価となっています。

 

クリーニングインストラクター認定試験の口コミと評判

 

では、実際に「クリーニングインストラクター認定試験」を受験された方々の声を聞いてみましょう。

 

「クリーニングインストラクター認定試験に合格後に、実際に家事代行会社に就職することができました。パートタイムで働く作業者の方々に、ホームクリーニングの正しい方法を説明し、利用者の方からも高い評価を受けています。」

 

「きれいな部屋をキープしたいと思いながら、掃除が行き届いているとはいえませんでした。これでは主婦失格と一念発起し、このクリーニングインストラクター認定試験にチャレンジしました。正しい方法を知れば、掃除は全く面倒なものではありません。今ではいつお客様が来ても大丈夫な我が家になりました」

 

「就職活動中の大学生です。これからは働く女性をサポートする業種に将来性があると考えています。そこで就職活動の一環として、このクリーニングインストラクター認定試験を受験しました。大学生が取得する資格としては物珍しいということで、就職活動中も目を留めていただけるきっかけとなり、そのおかげか数社から内定をいただくことができました。」

などの声が寄せられています。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

このようにクリーニングインストラクター認定試験は、日々行う掃除方法をプロとしてアドバイスができるスキルがあることを証明する資格試験になります。

ぜひこの「クリーニングインストラクター認定試験」への受験を検討してみてくださいね。
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