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コーヒー・カフェ資格ランキング1~7位

コーヒー

コーヒーが大好きだけど、ただ飲んでいるだけでなく、もっとコーヒーについて勉強したい、大好きなコーヒーで仕事をしたい、と考えている人は、コーヒー・カフェ資格にチャレンジしてみましょう。特に、将来カフェを開く夢がある人は、コーヒー・カフェ資格を持っておいて損はありません。以下に、コーヒー・カフェ資格をおすすめ順にランキングにしましたので、参考にしてみてください。

1位:コーヒーソムリエ

コーヒーソムリエは、「日本安全食料料理協会」が認定する資格です。かつてはコーヒーアドバイザーと呼ばれていた称号が、コーヒーソムリエに名称を変更しました。
コーヒーソムリエは、コーヒー豆についての知識や、おいしいコーヒーの淹れ方、焙煎や抽出の方法、コーヒーカップの種類、ラテアートなどについて、幅広く基礎的な知識を有している人に与えられる称号です。
求められる知識は基礎的なものであり、試験の難易度はそれほど高くないため、初心者でもチャレンジしやすいでしょう。コーヒーのおいしい淹れ方や、豆によって異なる焙煎方法なども学ぶことができるので、趣味でおいしくコーヒーを楽しみたい場合にもおすすめの資格です。

2位:カフェオーナースペシャリスト

カフェオーナースペシャリスト資格は、カフェを経営するための知識やスキルを有することを証明するものです。かつてのカフェマイスターが名称を変更したものです。こちらは、コーヒーソムリエよりも上級者向けと言えます。
コーヒーに関する専門知識はもちろん、マーケティングの知識や開業計画、カフェ経営のスキルなどが問われます。
資格取得後は、スクールで講師活動をしたり、自宅でカフェのスクールを開いたりすることができます。

3位:コーヒーマイスター

一般社団法人である、「日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)」が認定するバリスタの資格です。同協会が主催している「コーヒーマイスター養成講座」を修了して、認定試験に合格した場合に、コーヒーマイスターの称号が与えられます。
コーヒーマイスターは、コーヒーに対する深い知識と技術を持ち、コーヒーの愛飲者に、そのおいしさや楽しみ方を伝えるプロのコーヒーマンとして認められます。
これからコーヒーを仕事にする人はもちろん、すでにカフェ経営などを実現している場合でも、この資格を持つことで、コーヒーを提供する側としてのスキルが磨かれるでしょう。

4位:コーヒーインストラクター検定

コーヒーインストラクター検定は、「全日本コーヒー商工組合連合会」が主催する認定資格です。試験には3階級あり、2級、1級、コーヒー鑑定士に分かれています。

2級ではコーヒーについての基礎的な知識と鑑定技術を学びます。難易度は比較的易しく、初心者向けです。1級はさらに高度な知識と鑑定技術が求められ、難易度は高くなります。

さらに、コーヒー鑑定士は、コーヒーの原料調達や製造管理、品質管理などの、極めて高度な知識と鑑定技術が求められます。試験の難易度はかなり高く、本格的にコーヒーのプロや鑑定士を目指す人向けと言えるでしょう。

5位:JBAバリスタライセンス

「日本バリスタ協会(JBA)」が認定するバリスタ資格です。資格取得には、JBAの認定校で講座を修了した後、ライセンス試験に合格する必要があります。

資格取得者は、JBAバリスタとして、基本的な知識や技術を有していること、および、JBAが定める一定の基準のエスプレッソコーヒーを抽出できることを認められます。

最初は、難易度が低いレベル1から始めるので、比較的挑戦しやすいでしょう。その後、レベル2、レベル3とステップアップしていくので、基礎からスキルを磨いていきたい場合に適していると言えるでしょう。

6位:コーヒーコーディネーター

コーヒーコーディネーター資格は、「日本創芸学院」が行う検定講座を受講し、課題に合格した場合に取得できます。

コーヒーについての知識のほか、オリジナルブレンドの作り方、カフェフードの知識が学べます。また、カフェ開業の知識やラテアートについても学べるため、趣味としてコーヒーを極めたい人はもちろん、将来コーヒーを仕事に活かしたい場合にもおすすめの資格です。

通信講座のため、課題試験も自宅で行うことができます。

7位:カーサバリスタ

カーサバリスタは、「日本能力開発推進協会」が主催する認定資格で、コーヒーに関する知識や、さまざまな淹れ方(ペーパードリップやサイフォン式、エスプレッソ、カプチーノ)やデザインカプチーノの技術が学べます。

協会が指定する認定機関のカリキュラムを修了した後、資格試験を受けて合格する必要があります。試験は、カリキュラム修了後、随時、自宅で受験することができます。

コーヒーが好きな人が、さらに知識を深めるために、また、コーヒー業界で働いている人が、さらに知識とスキルを磨くために、持っておいて損はないでしょう。
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