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デッサン資格ランキング

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鉛筆1本で、身の回りのものを自由に描き出すことができたら、とても素敵だと思いませんか?絵を描くことが得意だという人も、得意ではないけれど、描いてみたいという人も、デッサン資格を目指してみませんか?本格的なデッサンや絵画のスキルが身につけば、日常生活を充実させることもできるでしょう。
デッサン資格は、それほど数はありませんが、人気の資格を紹介しますので、参考にしてください。

1位:鉛筆デッサンマスター

鉛筆デッサンマスターは、その名の通り、鉛筆を使って陰影を描き出し、対象を立体的に描く技能を有する人に認められるものです。
職業ではなく、資格の名称であり、「日本デザインプランナー協会」が認定する資格です。

鉛筆デッサンマスターの認定試験に合格するためには、通信講座などで、実際にデッサンを練習しながら、鉛筆デッサンの知識や技術を身に付けていく必要があるでしょう。
実際の講座では、まずデッサンの基本や、用具の使い方などをマスターします。最初は比較的簡単で、単純な形状の静物画などから始め、段階的にマスターして、最終的には高度な風景画や、人物画を描けるように技術を習得していくようです。

試験は在宅で受験でき、年に6回実施されているので、自分のペースに合わせて受験することができます。
難易度もそれほど高くないので、事前に基礎をマスターして練習しておけば、初心者から始めても十分合格は可能でしょう。

資格を取得すると、ファッション関係やインテリア関係、建築関係のデザイナー、絵を描くクリエイターなどの職業で、デッサンの技術を仕事に活かすことができます。鉛筆デッサンマスターは職業ではありませんが、芸術、クリエイター関係の業界ではわりと知られている資格であり、就職の際のアピールにもなるでしょう。

最近は、余暇時間を利用して鉛筆デッサンを始める人も増えているようです。資格取得で得たデッサンの趣味で、ライフスタイルを充実させたい人におすすめです。

2位:絵画インストラクター

絵画インストラクターは、デッサンやスケッチに関するさまざまな知識、技法や、絵画に使用される道具の正しい使用法をマスターした人に認定される資格です。
デッサンやスケッチは、対象物をよく観察し、その特徴を的確に捉えて描いていくので、絵画の技術だけでなく、集中力も必要とされます。

資格を取得したい場合は、「日本インストラクター協会」が実施する認定試験に合格する必要があります。
よほど絵画のスキルに自信がある人でない限りは、教室に通ったり、通信講座を受講したりして、技術を習得して練習していくのが、合格のための近道と言えるでしょう。
全くの初心者であっても、デッサンやスケッチの基本や道具の使用方法から学び、簡単なモチーフを描くことから練習していくので、自分のレベルに合わせてマスターできます。

試験は在宅で行うことができます。年に6回実施されているので、自分のペースで受験できます。難易度も比較的易しく、気軽にチャレンジすることができるでしょう。

絵画インストラクターの資格は、実際に芸術関係や、ファッション、インテリア関係などで就業している人が、仕事に活かすために取得することが多いようです。また、デッサンやスケッチをすることで、集中力を磨くことにもなりますし、自分の作品を発表するなど、ライフスタイルの活動の幅を広げることもでき、鉛筆デッサンマスターとともに、人気の高い資格です。
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