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一生役立つ「手に職」がつく資格ランキング

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現在、さまざまな業界に数え切れないほどの資格が存在していますが、せっかく資格を目指すなら、ずっと役立つもの、仕事でひとつの強みとなるものを取りたいですよね。収入面や日常生活で役立つ資格をランキングにしました。ぜひチェックしてみてください。

1位:メンタル心理ヘルスカウンセラー

メンタル心理ヘルスカウンセラーは、相談者の心理的ストレスの原因となっているものを、カウンセリングによって突き止め、的確な解消法をアドバイスします。心理学の知識や、ストレスが引き起こす症状の知識、治療法の知識や、カウンセリング能力が必要とされます。

現代社会はストレス社会と言われており、ストレスや悩みを抱える人も増えているため、メンタルヘルスをサポートする職業の需要が高まっていると言えるでしょう。メンタル心理ヘルスカウンセラーの資格を取得すると、プロのカウンセラーとして活動でき、精神科などの医療機関や福祉施設などで就職も可能です。

また、資格取得で得た知識を、自己のメンタルヘルスのために活用するなど、日常生活にも役立てることが可能です。

2位:美快眠セラピスト

美快眠セラピストは、睡眠の原理や、現代社会のさまざまな睡眠障害やその原因についての知識を活かして、相談者が快適な睡眠を得られるようサポートします。

美快眠セラピストは、精神科などの医療機関や福祉施設、快眠サロンなどで募集されることが多いようです。資格を取得することで、そのような職場で働くことも可能です。

また、質の良い睡眠は、健康や美容、はつらつとした生活のために必要なものです。資格を取得することで、習得した知識を、自分の健康的な睡眠に役立てることもできるでしょう。

3位:風水セラピスト

風水セラピストは、風水の知識を活かし、風水の観点から、個人の住宅やオフィスの空間の気を理想的なバランスに保つために、アドバイスをします。
依頼を受けて、実際の家やオフィスなどに出向き、さまざまなケースに対応して、風水の観点から理想の空間を作り出し、それによって収入を得ることができます。

風水セラピストの資格を取得すると、習得した知識を自分の実生活に役立て、風水の観点から理想的な空間を作り出すことができます。

4位:POPデザイナー

POPデザイナーは、さまざまなデザインや文字を施した商品カードやプライスカードを作り、間接的な販売促進を担う仕事です。いかに、デザインによって消費者の目を引きつけ、その商品の購買意欲をかき立てるかが、POPデザイナーの腕の見せ所でしょう。

POPデザイナーは、大手のメーカーなど以外は、単独での募集は少なく、店員と兼ねて仕事をすることが多いようです。

サービス業やスーパー、レストランなどは、販売やサービス提供のために、広告やプライスカードを必要としています。資格を取得していると、これらの業界で知識やスキルを活かすことができるでしょう。

5位:カラーセラピー(日本アロマメディカル心理セラピー協会)

カラーセラピーでは、色の持つ性質や、心理的・生理的効果を活かし、相談者の心と体のバランスを取るサポートをします。
カラーセラピストは、色のそれぞれの効果を把握して、的確なアドバイスをする能力が求められます。

資格を取得すると、講師として活動できるほか、カラーセラピストとして開業を目指すこともできます。
また、知識を活用して自分の周りの色彩環境を整えるなど、実生活にも役立てることができるでしょう。