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人気資格ランキング 1~5位

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自分磨きをしたい、仕事に活かしたい、自分の能力を証明したい、など、さまざまな理由で、今は何らかの資格を取る人が増えています。あらゆる分野において、数多くの資格が存在します。その中でも、特に人気の高い資格をランキングにしましたので、ぜひチェックしてみてください。

1位:インテリアデザイナー

個人が、好みや価値観を重視するようになった風潮は、住環境においても例外ではありません。住宅でも画一的なデザインではなく、自分の好みを追及することが一般的になってきました。
そのため、インテリアへの関心が高まり、インテリアデザイナーの需要が高まってきています。

インテリアデザイナーになるためには、専門の大学や専門学校で知識を勉強してから、認定試験に合格する必要があります。最近は、専門の通信講座などで気軽に知識や技術を習得することが一般的になっているようです。

試験自体は、在宅で受験できますし、それほど難易度も高くありません。ただし、インテリアデザイナーは色彩感覚やデザインのセンスが求められるため、一人前と認められるには、現場での経験も不可欠です。

2位:メンタル心理ヘルスカウンセラー

ストレス社会と言われる現代では、心理的にストレスや悩みを抱えてしまう人が急増しており、メンタルヘルスをサポートする仕事の需要が高まっています。

メンタル心理ヘルスカウンセラーは、カウンセラーを目指す人を始め、教育機関や福祉施設で働く人が仕事に活かすために取得することも多いようです。臨床心理士や産業カウンセラーと異なり、特定の大学を卒業していなくても資格を取得できる点も、人気の理由でしょう。

通信講座などで知識を習得し、「日本アロマメディカル心理セラピー協会」が実施する認定試験に合格すれば、資格を取得できます。
メンタル心理ヘルスカウンセラーは、履歴書にも記載できる資格であり、取得後は、努力次第でプロのカウンセラーとして活躍する道も開かれます。

3位:ファッションデザイナー

最新の流行を作り出すファッションデザイナーは、華やかで、特に若者の憧れの職業です。細やかな配慮やセンスを必要とするため、女性デザイナーも数多く活躍しています。

ファッションデザイナーは、服装やファッション小物の企画、デザインから、素材選び、そしてそれを実際に形にするまで一貫して請け負います。また、あらゆる年代で、今何が注目されているか、どんなデザインが求められているかを読み解き、情報を収集する能力も必要とされます。

資格を取得するには、専門の学校や通信講座などで知識やスキルを学び、「日本デザインプランナー協会」が実施する試験に合格することが必要です。

ファッションデザイナーも、センスや現場での経験がものを言う分野です。経験と努力次第で、独立して一流デザイナーとして活躍することも可能です。

4位:カフェオーナースペシャリスト

自分の趣味を追及するため、あるいは退職後の収入源としても、カフェの開業を目指す人が増えています。
カフェオーナースペシャリストは、まさにカフェ経営のための資格と言ってもいいでしょう。

資格を取得することで、コーヒーに関する専門知識はもちろん、マーケティングの知識やカフェ経営のノウハウも習得することができます。
これからカフェ開業を計画している人を始め、既にカフェを経営しており、さらに売り上げを上げたいオーナーが取得することも多いようです。

5位:ワインコンシェルジュ

ボージョレ・ヌーボーを始め、日本でも気軽にワインを楽しむ習慣が定着してきました。ワインコンシェルジュは、お客様にさまざまな種類のワインを楽しんでもらうために、必要な知識や技能を証明する資格です。

資格認定試験では、ワインの産地や特徴、ブドウの品種、ワインの格付けや分類、保存方法、ワインと合わせる料理などについて、基本的な知識が問われます。

試験の受験資格は特になく、ワインが好きであれば誰でも受験することができ、人気が高まっている資格です。