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住まいアドバイザー認定試験口コミ評判

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生活の三本柱である「衣食住」の中でも、最も重要かつ大きな存在である住まいの管理について、悩んでいるご家庭は少なくありません。なにしろ住まいの管理と一口で言っても、家屋本体、外構から水回りや電気配線まで、多岐に渡る住宅に関する知識が必要になります。

そこで、これら住居全般の管理、メンテナンスなどをアドバイスできる資格として、「住まいアドバイザー認定試験」という試験が生まれました。

この「住まいアドバイザー認定試験」が、「日本生活環境支援協会」にて実施されています。

この記事ではこの「住まいアドバイザー認定試験」についてご紹介します。

 

特別な受験資格は必要なの?

 

結論から言えば、「住まいアドバイザー認定試験」を受験するために必要な受験資格は特にありません。

必ずしも住宅販売や住宅施工などの実務経験や資格がなくても、自由に受験することができます。

「住まいアドバイザー認定試験」は、あくまでも住まいの悩み全般に広くアドバイスを行うスキルを持っていることを認定するための試験です。

 

「住まいアドバイザー認定試験」の試験詳細について

 

■試験レベル

 

住まいアドバイザー認定試験では、建物及び建築材料に対する一般的な知識、また住まいの外観上からの鑑定など、知識と判断能力を試験されます。

試験主催者側からは、ホームページなど発表された試験詳細は特にないようですが、建物や建築資材などに関しての知識や、家屋や外交のメンテナンスなど、住居に関する幅広い知識が問われる試験内容になるでしょう。

 

■受験料について

 

住まいアドバイザー認定試験は、「10,000円(消費税込み)」となっています。 ※2016年現在

 

■受験申込について

 

住まいアドバイザー認定試験認定試験は2カ月に一度の頻度でインターネットから受験申し込み可能です。

申し込みから数日後に、試験問題と解答用紙が受験料代引き郵便で郵送されます。後は、決められた期間で内に、回答用紙を返送すれば完了です。後は、合格通知発送日から数日後に合否通知が郵送されます。また、必要に応じて、合格認定証・合格認定カードを依頼できます(5500円 ※2016年現在)。申込みフォームから合格認定証・合格認定カードどちらかを選択して発行申請します。合格認定カードの場合は顔写真が必要です。

 

■受験場所について

 

在宅受験になっています。

そして、試験期間や答案提出期限の範囲内で、受験日を自由に選ぶことができるのはうれしいですね。

 

■合格基準について

 

住まいアドバイザー認定試験の合格基準は、70%以上の評価となっています。

 

住まいアドバイザー認定試験の口コミと評判

 

では、実際に「住まいアドバイザー認定試験」を受験された方々の声を聞いてみましょう。

 

「結婚を機にマイホームを購入することになりました。実家では家事はすべて母親任せで、これから新米主婦の私が家一軒切り回せるのかとても不安でした。そこで花嫁修業の一環として、この住まいアドバイザー認定試験を受験してみることを思いつきました。試験勉強のおかげで家の管理に自信がつき、合格後はせっかくの勉強を生かして再就職を考えてみようと考えています。」

 

「現在ホームクリーニングの会社に勤めています。最近はホームメンテナンスの分野にも様々な資格試験があると聞いたことをきっかけに、この住まいアドバイザー認定試験にチャレンジしてみることにしました。合格後は社内からも一目置かれることが多くなり、会社の宣伝材料にもなっているようです」

 

「家庭の主婦として得た経験を仕事にしたいと、いろいろなライセンスに興味を持っていたところ、この住まいアドバイザー認定試験を知り早速応募しました。業者任せにしていた家屋のメンテナンスも、日ごろからケアすることで回数を減らせるなどいろいろ勉強になりました。再就職活動の武器にもなってくれそうです。」

 

 

などの声が寄せられています。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

このように住まいアドバイザー認定試験は、生活の中の重要なベースとなる住まい管理の知識をテストする内容になっています。主婦の方のみならず、住まい管理について意識の高い方ならぜひ取り組んでみていただきたい資格試験です。

ぜひこの「住まいアドバイザー認定試験」への受験を検討してみてくださいね。