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使える資格ランキング 1~5位

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せっかく時間とコストをかけて資格を取得したのに、使えなかった、なんてことにはなりたくないですよね。どうせなら、就職、転職、そして実生活でも役立つ資格を取りたいものです。さまざまな場面で役立つ、使える資格を、ぜひチェックしてみてください。

1位:メディカルハーブカウンセラー

メディカルハーブカウンセラーは、ハーブのさまざまな効能についての知識を有し、その知識を活かしてカウンセリングを行い、相談者の心と体のバランスを整えるよう導きます。

ハーブにはリラックス効果やデトックス効果など、さまざまな効能がありますが、特に薬効に優れている薬用ハーブのことを、メディカルハーブとして分類しています。

メディカルハーブカウンセラーになると、これらのメディカルハーブについての知識が身につくので、自分の健康にも役立てることできますし、講師として知識を広めることもできます。
また、各種サロンや、アロマショップ、介護施設などで資格を活かすこともでき、さまざまな場面で役立つ資格と言えるでしょう。

2位:カフェオーナースペシャリスト

カフェオーナースペシャリストは、コーヒーに関する知識だけでなく、カフェ開業や運営のための知識と技能を要する資格であり、これからカフェを開業する人、あるいは、カフェオーナーでさらに収益アップを目指す人などが対象です。

この資格で学べることは、市場戦略の知識やスキル、開業や運営の知識、カフェの商品やサービスについて、カフェの内装や必要な設備などです。まさに、カフェ開業のための、実践で使える技能を身に付けることができる資格です。
また、コーヒー業界で生き残るためのマーケティングの知識や商品、サービスの知識は、既に持っているカフェを、より売上が出せる店にするためにも役立つでしょう。

3位:紅茶マイスター

紅茶に関する資格もいろいろありますが、紅茶マイスターは、紅茶オーナーとしての知識と、それを実務でも活用できる技能を証明します。こちらも、紅茶で開業を目指す人、飲食業界などで働いていて、知識を仕事に活かしたい人などが取得を目指すようです。

認定試験では、マーケティングの基礎知識から、開業・運営の基礎知識、カフェでの商品やサービス、ティールームの企画・計画・内装・設備などが問われます。

資格を活かして講師活動もできますし、自分の店の収益を上げるための知識、技能も習得できる、まさに実践で役立つ資格でしょう。

4位:建築CADインストラクター

建築CADインストラクターは、建築CADにおいての建築設計、施工図などを十分理解し、世界標準CADである、AUTOCAD、JWCADのどちらかを実務において使いこなせることを証明する資格です。
建築業界では仕事で設計したり図面を作ったりする際に、CADを使うことがほとんどであり、建築CADの知識を有していることが強みになるでしょう。

5位:土木CADインストラクター

土木CADインストラクターは、土木製図の基本を始め、コンクリート構造、鋼構造、橋などについて十分理解し、AUTOCAD、JWCADのどちらかを、実務で使いこなせる場合に認定される資格です。
今はさまざまな業界で、業務の際にCADが使用されるようになっており、土木業界でもCADシステムは不可欠です。実際に仕事に活かしたい場合は、「日本デザインプランナー協会」が認定する、CADデザインマスターの資格も併せて取得しておくと、実践でより役立つでしょう。