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園芸インストラクター認定試験口コミ評判

ガーデニング

草花を育てる園芸、ガーデニングは人気のある趣味の一つとして定着しています。
園芸をテーマにした番組や雑誌を見かけることも多く、園芸が得意な主婦の方のブログには毎日1000PV数以上のアクセスを誇るものも少なくありません。
しかし、ただ草花を植えるだけでは庭は完成しません。庭の日照条件や土の性質などを確認して、最適な植栽を考えられる、園芸についての深い知識が必要とされます。
そこで園芸に関する幅広い知識を持ち、それを生かして掃除を行う技術を説明できる資格として、「園芸インストラクター認定試験」という試験が生まれました。

この「園芸インストラクター認定試験」が、「日本インストラクター技術協会」にて実施されています。

この記事ではこの「園芸インストラクター認定試験」についてご紹介します。
特別な受験資格は必要なの?
結論から言えば、「園芸インストラクター認定試験」を受験するために必要な受験資格は特にありません。
必ずしも造園関係、園芸関係の資格や実務経験がなくても、自由に受験することができます。「園芸インストラクター認定試験」は、あくまでもガーデニングに必要な知識を説明できる知識を持っていることを認定するための試験です。

 

「園芸インストラクター認定試験」の試験詳細について

 

■試験レベル

 

植栽ほかの園芸知識はもちろん、様々な条件の環境にも最適なガーデンデザインの提案ができるスキルを有していることをを試験されます。

試験主催者側から発表された試験詳細は以下の通りです。

 

1.ガーデン図面の描き方、製図に使う道具、図面の決まり、ガーデン平面図の描き方、ガーデン平面図の描き、ガーデン図面のトレース、ガーデン図面の製図

 

2.お花屋さんのマーケティング・ガイド、立地・店舗づくり、売り場づくり、接客・教育・人員配置、仕入れ、マネジメント、ガーデンデザインの流れ、ガーデンデザイナー業務の流れ、庭、バルコニーのプランニング(ガーデン実例)、方角別お薦めの樹木と草花

 

3.ガーデンに使える日曜大工、切る、接合する、加工する、測る・固定する、使用する材料、ガーデンアイテム作り、効果的に見える写真テクニック、カメラの使い方、撮影技法、ガーデンを美しく見せるテクニック

 

4、有機野菜の作り方、野菜作りを始める前に、苗から育てる野菜、種から育てる野菜、野菜の育て方の基本

ハーブの作り方、ハーブとは、種類別育て方、ハーブの利用法、野菜とハーブをベランダで育てる時の注意点

 

■受験申込について

 

園芸インストラクター認定試験認定試験は2カ月に一度の頻度でインターネットから受験申し込み可能です。

申し込みから数日後に、試験問題と解答用紙が受験料代引き郵便で郵送されます。後は、決められた期間で内に、回答用紙を返送すれば完了です。後は、合格通知発送日から数日後に合否通知が郵送されます。また、必要に応じて、合格認定証および認定カードを依頼できます(ともに5500円 ※2016年現在)。申込みフォームから合格認定証/合格認定カードを選択して発行申請した後、顔写真を送付すると一月ほどで発行されます。

 

■受験場所について

 

在宅受験になっています。

そして、試験期間や答案提出期限の範囲内で、受験日を自由に選ぶことができるのはうれしいですね。

 

■合格基準について

 

園芸インストラクター認定試験の合格基準は、70%以上の評価となっています。

 

園芸インストラクター認定試験の口コミと評判

 

では、実際に「園芸インストラクター認定試験」を受験された方々の声を聞いてみましょう。

 

「園芸インストラクター認定試験にチャレンジした理由は、どうしても園芸に関わる仕事がしたかったからです。切り花を売る花屋ではなく、庭作りをテーマとした仕事がしたくて、この園芸インストラクター認定試験を受験しました。合格後は、さっそく自宅の空きスペースを改造して、園芸教室をはじめました。地域の自治体からも講習会を依頼されるようになるなど、希望通り園芸にどっぷりつかった日々を送っています。」

 

「自宅の庭スペースをどのように生かせばよいのかわからず、ただ芝生の手入れだけをしていて花壇は空っぽの状況でした。ある日、花屋さんで何となく購入したローズマリーの苗を植えてみたら、びっくりするほど大きく育ち、園芸に興味を持つきっかけとなりました。今ではこの園芸インストラクター認定試験にも合格し、週末は緑化運動のボランティア活動をお手伝いしています。」

 

「家業が花屋のため、自然と園芸に興味を持つようになりました。この園芸インストラクター認定試験も母親のすすめで受験し、合格後は造園部門を設立し、売り上げも順調に推移しています。」

などの声が寄せられています。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

このように園芸インストラクター認定試験は、植物の育て方はもちろん、ガーデンデザインの基礎など、園芸全般の分野でアドバイスできるスキルがあることを証明する資格試験になります。

ぜひこの「園芸インストラクター認定試験」への受験を検討してみてくださいね。
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