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塩資格人気ランキング

塩

塩は私たちの生活になくてはならない食材です。今回は塩に関する人気資格をランキングでご紹介していきます。

1位 美塩ソムリエ

美塩ソムリエは、日本安全食料料理協会(JSFCA)が認定している資格で、塩に関する幅広い知識を持っていることを証明する資格となっています。美塩ソムリエの資格試験では、塩の歴史や種類、塩の製法、塩を用いた料理や美容健康法などかなり広範囲の知識が問われます。飲食関係の仕事に従事している方が自身の知識を確かめる目的で受験するのにも最適です。受験資格は特になく、塩に興味のある方ならどなたでもチャレンジできます。受験料も10000円とリーズナブルなので、主婦の方や学生の方も受けやすいのもいいですね。受験の申し込みはインターネットからおこないます。受験はどこかの会場でおこなわれるのではなく、自宅で受けることができるので忙しい社会人にも人気です。合格ラインは70%となっていますので、しっかりと対策して試験に臨めば、合格率はグッと上がりますよ。試験も二ヶ月に一度、偶数月に開催されていますので、じっくりと対策をして、いけると思った段階でチャレンジできます。有料の講座なども用意されていますので、自分で勉強するのが不安だという方はそれらを利用すると良いでしょう。美塩ソムリエは、趣味レベルの方から、仕事で塩を扱う本格的な方まで、あらゆる方のはじめの資格におすすめです。

2位 食塩アドバイザー

食塩アドバイザーは食塩にまつわる様々な知識を持つことを認定する資格で、日本インストラクター技術協会(JIA)が認定しています。食塩を扱う料理の特徴や使い分け、食塩を用いた食料の保存方法、食塩を原料とした調味料の種類など、かなり細かな知識も問われます。資格取得後はアドバイザーとして、講師活動などをおこなうことも可能です。もちろんですが、趣味で料理を楽しむ方が、知識を深めるために取得を目指すのにもおすすめです。受験資格は特にありません。受験料も10000円とお安くなっていますので、どなたでも気軽にチャレンジできるのがメリットです。受験申請や受験方法も美塩ソムリエ同様にインターネット申し込み・在宅受験になっています。強羅クラインも70%なので、しっかりと学習して受験すれば問題ありません。二ヶ月に一度試験が開催されていますので、忙しい方にもある程度、柔軟に受験できるのも嬉しいですね。美塩ソムリエと合わせてぜひ、食塩アドバイザーを取得してみてはいかがでしょうか。

3位 ソルトマイスター

ソルトマイスターは、日本ソルトマイスター協会が認定している資格です。日本ソルトマイスター協会の認定資格は3段階に分けられており、ソルトベーシッククラス・ソルトマイスター・プロフェッショナルソルトマイスターとなっていて、ソルトマイスターは中間のレベルになります。ソルトマイスターはプロフェッショナルソルトマイスターのもとで塩について学び、推薦状を得た上で協会の審査に合格した方が認定されます。なかなかハードルが高いので、すぐに取得できる資格ではありませんが、その分価値も高いと言えます。本格的に塩について学びたい方にはおすすめです。

4位 塩マイスター

塩マイスターは、一般社団法人日本塩ソムリエ協会が認定している資格です。資格取得後は認定講師として、講座を開催したり、お店を出店できるようになります。取得には、2日間の講座受講が必要で、沖縄で塩づくり研修などもその中に含まれているのは面白いですね。受講料が約90000円ほどかかるので、気軽には受けられないのがデメリットですが、実際に塩づくりを経験できるのは貴重だと思います。

5位 塩ソムリエ

塩ソムリエは4位でご紹介した塩マイスターの下位資格になります。資格を取得するには、1日間の講座を受講し、塩の歴史や製法、種類、塩と美容健康の関係などを学んだうえで、試験と論文に合格する必要があります。受験料が37800円と割高なのと、実際に講座を受講しなければならないので、忙しい方には向いていません。塩マイスターを目指すという方は、チャレンジしてみてもいいでしょう。
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