資格

就職・転職に有利な資格 1~5位

shikaku5

就職・転職の際には、自分の力をアピールし、他の求職者と差別化を図るために、何か資格を持っていると有利と言われます。でも、適当に資格を選んで取得しても、アピールにならなくて時間の無駄になることも。就職や転職に有利な資格をチェックして、合格を目指しましょう。

1位:CADデザインマスター

CADはコンピューターで設計・製図を行うこと、あるいはそのためのソフトのことです。
従来手書きで行われていた設計や製図は、CADを使うことで、正確かつ迅速に行えるようになりました。今は、建築・土木・工業製品の製造など、多くの業界でCADを導入しており、必須の技術となっています。

CADデザインマスターは、世界標準CADであるAUTOCAD、JWCADを使いこなし、あらゆる場面に応じてCADで作図を行う技術を証明する資格です。

特に建築・土木業界等は、CADが使えることが前提のこともあり、CAD技術を客観的に証明するCADデザインマスターは、取得しておいて損はないでしょう。

2位:服飾インストラクター

ファッション業界、アパレルメーカーや百貨店などへ就職を希望するなら、服飾インストラクターの資格を目指すとよいでしょう。
服飾インストラクターは、色使いや着こなし、デザインなどの知識を一定レベル有していることを証明する資格です。

受験資格も特になく、在宅で受験でき、難易度もそれほど高くありません。デザインの知識を客観的に証明するために、ぜひ取得しておきたい資格です。

3位:メンタル心理インストラクター

メンタル心理インストラクターは、相談援助の知識・技法をマスターした人に与えられる資格です。カウンセリングなどを通してメンタルヘルスに関わります。

メンタル心理インストラクターの資格を取得しておくと、精神科などの医療機関や教育機関、あるいは福祉施設などでの就職に有利となるでしょう。特に福祉業界は、高齢社会である今、需要が非常に高い分野であり、他業界から転職を目指す求職者も多くなっています。
カウンセリングの技法や相談援助の知識が証明できるため、人とかかわる仕事の分野で役に立つ資格と言えるでしょう。

4位:ソムリエインストラクター

ソムリエインストラクターは、種類や銘柄が豊富なワインの識別能力を有し、ワインや料理についての幅広い知識によって、お客様に適切なワインを提供する技能を証明する資格です。

日本でワインが定着した現在、飲み物としてワインを提供する飲食店も増えています。したがって、ソムリエインストラクターは、飲食業界へ就職を目指す場合に有利になるでしょう。

また、ソムリエインストラクターは、業務としてワインの仕入れ、保管、管理なども担当できるため、酒類販売業などでも需要がある資格です。

5位:インテリアアドバイザー

インテリアアドバイザーは、インテリアに関して適切なアドバイスをする能力を認定する資格です。

ショールームやインテリアショップなどでは、顧客の要望に応じてインテリアの提案をする必要があります。
インテリアデザイナーの資格を取得することで、インテリアの知識が身に付きますし、アドバイスをできる技能を示すことができます。
インテリア関連の店や企業などに就職を目指すのであれば、取得しておくことがおすすめです。