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手作りパン資格人気ランキング

日本人にパンの食文化が定着して長いですが、実はパンにまつわる資格が日本にもたくさんあります。今回は手作りパンに関わる資格をランキングでご紹介します。

1位 手作りパン健康ソムリエ

手作りパン健康ソムリエは、日本安全食料料理協会(JSFCA)が認定している資格で、手作りパンに関する幅広い知識を有することを証明するものとなっています。パンの作り方やパン作りにおける道具の知識はもちろんのこと、パンの歴史や世界のパンについての知識なども問われます。酵母の種類や細かな製法・手順などを熟知している必要があり、趣味でパンを作っている方から、飲食関係の仕事に従事する方までおすすめです。受験資格は特になく、どなたでもチャレンジすることができます。受験料は10000円で、申し込みはインターネットで行います。また、受験は会場で行うのではなく、在宅での受験となりますので、忙しい方も受けやすいのは大きなメリットです。合格ラインは70%なので、しっかりと準備して挑めば十分合格可能です。試験は二ヶ月に一度開催されているので、自分のタイミングに合わせてチャレンジできるのもいいですね。

2位 パン・ベーカリーアドバイザー

パンの種類や製法に関する様々な知識を有していることを認定する資格がパン・ベーカリーアドバイザーです。パン・ベーカリーアドバイザーは日本インストラクター協会(JIA)が認定している資格で、資格取得後は講師としてパン教室を開催したり本格的なパン作りをすることができます。手作りパン健康ソムリエと同様に、受験資格は特になく誰でも受けられ、受験料も10000円とリーズナブルで気軽なのが魅力です。受験申し込みもインターネットか行うことができ、受験方法も在宅受験となります。合格ラインも手作りパン健康ソムリエと同じ7割がボーダーです。手作りパン健康ソムリエを取得した後に、さらに資格を増やしたい方にもおすすめです。資格が二つあるだけで、自信にも繋がると思いますよ。

3位 おうちパンマスター

おうちパンマスターはパンの製作技術について認定している資格です。取得には認定教室で開催されている講座を受講していただき、卒業テストに合格する必要があります。北海道から沖縄まで全国に認定教室はありますが、主に主要都市に集中していることから、地方で暮らしている方は不便なのがデメリットです。また、講座の受講料も1位・2位の資格に比べると高額になってしまいます。

4位 パンアドバイザー

パンの歴史や文化、製法やパンの美味しさの理由などパンに関わる知識を持つことを証明するのがパンアドバイザーという資格です。日本野菜ソムリエ協会が認定している資格で、事前に講座を修了したのちに、試験に合格し課題を提出することで手にすることができます。受講料は総額で75500円と高額なので、なかなか気軽にチャレンジできないのはネックですね。ただし、自分で学習するのが苦手という方には、講座形式のこちらの資格がおすすめです。

5位 パンコーディネーター資格

日本パンコーディネーター協会(JPCA)が認定している資格で、パンコーディネーター・パンコーディネーターエキスパート・パンコーディネーターアドバンスの三段階に分かれています。趣味レベルの方から、メーカーの企画営業担当などの仕事に直結する方まで幅広くカバーしていますが、もっとも下位の資格でも受講料が10万円以上と非常に高額なのがデメリットです。会場は全国各地にあるので、資格を増やして仕事に生かしたいという本格派の方は挑戦してみてもいいかもしれません。

6位 パンシェルジュ検定

奥深いパンの世界を迷うことなく案内できる幅広い知識を持った人を認定するのがパンシェルジュ検定です。製作技術だけではなく、歴史やマナーなどについても知っている必要があります。全国の主要都市で開催されており、3級から1級まで用意されています。受験資格は特になく、個別でも団体でも申し込みができます。検定自体の知名度は高くありませんが、知識を再確認する上での受験などにはいいかもしれません。