資格

手紙・文章ライター口コミ評判

手紙の書き方

手紙・文章ライターとは、日本インストラクター技術協会が行なっている資格認定制度の1つです。

現代の日本人は、文章を書くにしてもメールやLINEなどが当たり前で、文章を書くにしてもパソコンで定型文を使いまわして終わり、となってしまっています。ここでいう手紙とはボールペンや万年筆を使って便箋に自分の気持ちを書いて、相手に伝えることを指しますが、それを日常的に行っている社会人は残念ながら少ないです。

だからこそ、いざ手紙を書くときには、どう書いて良いか分からないで、手が止まってしまったり、頭を悩ませてしまったりします。書く方は大変ですが、もし取引先からの感謝などをメールではなく、手紙で受け取ったらどう思いますか?きっとメールだけの時よりも印象に残り、イイ気持ちになるでしょう。そしてその後のビジネスが円滑に進むようになると思いませんか?

だからこそ、手紙は大事なんです!!手紙には活字以外の表情があり、綺麗な字や走り書き、力強い字など、書き方や力の入れ具合によって、伝わり方が大きく変わってきます。

そこにはただ字が上手だとか、センスがいいだけではなく、手紙を書く際に必要な常識や知識を知っている事と相手に伝わりやすい文章の構成ができるかが重要になってきます。

多くの人が、自分は字が下手だから、とか手紙を書くセンスがないからと既に諦めている人もいると思いますが、そうではなく、手紙を書く事は努力次第で何とでもなり、しかも身に付けたことは認定資格として認められます。

手紙・文章ライター試験とは?

手紙を書く事が少しでも好きな人、ビジネス文章を書くのが得意という人は試しに試験を受けてみてください。それがそのまま資格となり、仕事として活かせるようになります。

また手紙を書くのが苦手だけど、重要性は理解している人やちょっとでも興味のある人は、まず「手紙・文章ライター」に関する通信教育などを受講してみてください。今は関連する通信教育が多数出ていますので、自分に一番合った講座を選ぶことで当認定試験も資格取得できるようになります。

この試験は年に6回も行っており、その気になればいつでも受講可能です。当資格は、手紙を書く能力が高く、レベルの高い文章力を身に付けた人を認定する資格です。ただ何となく手紙を書くのが好きという人であれば、当資格を取得することで、仕事として手紙を書く仕事ができたり、現在の会社内での評価も上昇が期待できます。

ではどうやれば試験は受けられるの?

受験方法はいたって簡単です。

①日本インストラクターのホームページより申し込み。

②自宅に受験票と問題用紙、解答用紙が届く。

③受験料は代引のため、受験票が届いた時に、配達員にお支払い。

④期日内に問題を解いて、解答用紙を送る。

⑤認定合否発表

問題を解く場所はどこでも可能です、期間も5日間とたくさんありますので、仕事終わりのサラリーマンでも日中時間のある主婦でも簡単に受験することができます。

手紙・文章ライターについての口コミ評判は?

口コミ評判を見ると、驚くことに苦手意識のあった人が、

「この資格取得を気に手紙を書く事に対する嫌悪感が改善された」とか、

「今まで手紙を書いたこともなかったが、誰かに送ってみたくなった」など、手紙に対してマイナスイメージだった人が受験して、イメージを払拭しているのがわかります。

手紙を得意としている人はもちろんですが、苦手な人もこれを期に一度受験してみてはいかがでしょうか。
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