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手芸アドバイザー認定試験口コミ評判

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手芸アドバイザー認定試験口コミ評判

何かしらの手芸を趣味にしている方は男女問わず増えてきています。ものつくりの楽しさもさることながら、ハンドメイドマーケットが急成長し、作品がそのままビジネス、収入につながるようになったことも大きな理由でしょう。趣味と実益を兼ねた手芸から生まれる作品には、熱狂的な固定ファンがつくことも珍しくありません。特に人気のある手芸作家は雑誌やテレビでも取り上げられるほどです。

ハンドメイド作家志望の方も比例して増加していますが、プロとして作品をコンスタントに販売することできるようにどうすればいいのかプロのアドバイスが欲しいというニーズが生まれています。しかし、ハンドメイド作品は人によって評価が分かれ、技術レベルの認定が難しい分野です。

そこで、日本生活環境支援協会では、日常生活の様々な場面における技術水準がある一定以上であることを認定する「客観的な評価の尺度」として認定試験を実施することにしました。

この記事ではこの「手芸アドバイザー認定試験」についてご紹介します。

 

手芸アドバイザー認定試験に受験資格は必要なの?

 

特別な資格は特に必要ありません。手芸アドバイザーとは、クラフトに関するカーピング、ギャザーなどの様々な知識、技術を理解していることを指しており、。「手芸アドバイザー認定試験」は、あくまでもハンドメイド・クラフト技術のスキルを認定するための試験です。

 

「手芸アドバイザー認定試験」の試験詳細について

 

■試験内容

 

手芸アドバイザーとは、ハンドメイドや工芸一般に関する様々な知識、技術を理解していることを認定する資格です。日本生活環境支援協会が具体的に上げる試験スキル内容は以下の通りです。

素材の知識やアイテム別の作り方の把握などが試験に取り上げられる内容のようです。

 

・糸ラベルの見方、クラフト製作でよく使用する糸の種類、ウール糸、モヘア糸、アンゴラ糸、アルパカ糸、アクリル糸、コットン糸、装飾用糸の取扱い注意点、大切な作品をフェルト化させないポイント、天然素材と合成繊維を上手に使い分けよう

・革、用具、基礎知識と銀面の下処理方法、床面・コバの下処理方法、糸の通し方・長さ、菱目打ちの方法、ステッチのかけ方、革のお手入れ方法について

・ハンドメイド作品の販売について、コースター、ランチョンマット、アクリルたわし、鍋敷き、My箸ケース、お弁当バッグ、ペットボトルケース、ワインバッグ、ミトン、エプロン(オール)、エプロン(ハーフ)

 

■受験料について

 

手芸アドバイザー認定試験の受験料は「10,000円(消費税込み)」となっています。 ※2016年10月現在

 

■受験申込について

 

2カ月に一度の頻度でインターネットから受験申し込み可能です。

 

■受験場所について

 

在宅受験になっています。

 

■合格基準について

 

70%以上の評価となっています。

 

手芸アドバイザー認定試験の口コミと評判

 

では、実際に「手芸アドバイザー認定試験」を受験された方々の声を聞いてみましょう。

 

「いつも母親仲間で集まっておしゃべりを楽しんでいますが、もっと有意義な時間にしたいと皆で話したことがありました。その時思いついたのが順番に得意な分野を披露すること。手芸好きな私は、この手芸アドバイザー認定試験の資格を生かしてハンドメイドサロンを開くようになりました。するとほかのお母さん方からも教えてほしいと声がかかり交友関係が広がり、講師としてのお仕事もいただくようになりました」

 

「小さな子供がいて長く外出できない友人たちのハンドメイド作品を代わりにフリーマーケットで販売しています。作品説明の際に、この手芸アドバイザー認定試験の資格を生かすことで説得力が出たのか、売れ行きがとてもよくなりました。とても友達からも感謝されています。」

 

などの声が寄せられています。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

ハンドメイド作家志望者をサポートする立場となる、プロならではのアドバイザーとして活躍してみませんか?

ぜひこの「手芸アドバイザー認定試験」への受験を検討してみてくださいね。
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