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日曜大工スペシャリスト口コミ評判

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日本デザインプランナーとは、ただモノを作るのではなく、デザイン技術が一定以上あるものに認定の資格を与える機関です。その中でも日曜大工スペシャリストとは、いわゆる日曜大工をデザイン性のあるものに進化させた物といってもいいでしょう。

一昔前の日曜大工と言えば、お父さんが家の庭で休日(日曜・土曜)にノコギリを持って板を切り、釘を打ってペンキを塗って家族の欲しがっている家具を作成し、少しでも生活が豊かになるために頑張っていたものというイメージがあります。その時は学校の工作の時間の延長のような感じで如何にも手作りですって感じで妙な温かみがあり、それはそれで良かったと思うが、最近では、インターネットなどですぐにプロのやり方を探すことができるため、また道具も身近に手に入る場所ができたため、日曜大工の品質が一気に上がりました。

また最近は、ただ作るだけではなくデザイン性にもこだわったものを制作する人が多く、完成した作品をSNSなどにアップすることで満足する人も多く、どんどんデザイン性を重視したオリジナルの作品が生み出されているのです。

日曜大工スペシャリストとは?

日曜大工と言っても幅広く、床材から壁紙の張り方、レンガの種類や棚や家具などの製作知識などを理解していることを認定する資格です。さらにこの技術に加えて、デザイン性を意識した製作知識も近年要求されています。なぜならそもそもこの資格を認定している協会が日本デザインプランナー協会だからです。

ただ単に製作するだけなら、日曜日のお父さんと同じです。そこにデザイン性をプラスしてより良いものを作っていく資格なのです。

日曜大工スペシャリストにはどうやったらなれるの?

まず普段から日曜大工をしているという人は、日本デザインプランナー協会のホームページにアクセスして、試験に申し込みをしてみましょう。試験自体は全て在宅でできるため、仕事で忙しいお父さんでも受けることは可能です。

これを受けることで、履歴書に日曜大工スペシャリストという資格と書く事ができ、対外的にもアピールできるものになりますし、自信を持って日曜大工を行うことができるようになります。

またまだ日曜大工にはあまり不慣れな人は、まず講習会や通信教育を受講されることをお勧めします。講習会だと仕事を休んで会場に出向き、貴重な休みの時間を使って講習を受けなければいけません。常に仕事で忙しいお父さんにはちょっと難しいですね。そんな人は通信教育をお勧めします。通信教育であれば勉強も全て在宅で行え、学んだことは実際に家具をつくることで実践できるので、覚えるのが早くなります。

一通り覚えてから実際の試験を受けて、資格を取るのが良いですね。

日曜大工スペシャリスト口コミ評判は?

「資格を取得したことで、ものを作るのが楽しくなった。」「今まで趣味の域だった物がスペシャリストとして認められたことでもっと積極的に日曜大工をすることができた。」など、資格を取ることでますますモノ作りが好きになった人が多いように感じます。日曜大工はお父さんのやることというのは古いかもしれませんが、イクメンという言葉があるように、日曜日にお父さんが家具を製作しているところを子供がみれば、一緒に手伝ってくれて、親子のコミュニケーションの場にも最適です。

もし少しでも興味のあるお父さん!ぜひ一度通信教育などを見てみては如何でしょうか。
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