資格

日本茶・お茶資格人気ランキング

日本茶通信

お茶は中国で古くから親しまれてきており、奈良時代頃に日本に伝来してきたと言われています。江戸時代以前は特権階級のみ飲むことが出来るものとして大変貴重な存在でしたが、江戸時代頃には庶民でも飲むことが出来るようになり、現在は自宅で趣味として作法などを伴って嗜むものから、喉を潤すためにコンビニなどで販売されているペットボトル入りの物等、様々なものが出回っています。そこで今回は日本茶・お茶に関する人気の資格をランキング形式にして紹介していきたいと思います。

1位 日本茶セレクター

JSFCA日本安全食料料理研究会が実施している民間資格です。日本茶の歴史、日本茶葉の知識、日本茶の栽培及び茶摘みについて、一番茶・二番茶、走り新茶、初摘み新茶といったお茶の種類などの知識を有している事で与えられる資格です。受験資格制限はなく、申し込みから認定まで全て自宅で行う事ができる在宅インターネット方式の受験となり、費用は10,000円と低価格で取得しやすい環境にあります。合否は70点以上の評価を得る事で合格となり、資格取得後は自宅やカルチャーセンターなどで日本茶セレクター講師として活躍する事ができます。

2位 緑茶インストラクター

JIA日本インストラクター協会が実施している民間資格です。緑茶インストラクターとして茶葉別の美味しい淹れ方や茶器の種類、チャノキの知識、各地銘、日本茶の普及や発展に貢献してきた人物、茶道具の種類と知識、茶葉の保管、茶葉を使った料理レシピなどを学び、茶碗、茶釜、火起こし、柄杓、盆、水差し、水柱などの茶道具特徴や歴史の知識を有している事が認定されます。受験に制限はなく、受験申し込みから認定までの全てを自宅で出来るインターネット受験方式。受験料は10,000円と低額で受験しやすく、人気の資格です。資格取得後は緑茶インストラクターとして自宅やカルチャーなどで講師として活躍する事ができます。

3位 日本茶アドバイザー

NPO法人日本茶インストラクター協会が認定を行っている民間資格です、日本茶に関する助言や指導、インストラクターのアシスタントとして活動する事ができる日本茶の初級認定です。資格取得は日本茶アドバイザー養成スクールにて通学で学ぶか、日本茶イアドバイザー養成講座を通信教育で学び受験を経て取得、日本茶インストラクター通信講座を修了し、申請する事で取得する事ができる3通りの方法で取得する事ができます。受験資格は18歳以上、日本茶インストラクター協会が実施している実技講習会を終了している者が受験でき、受験料は10,800円+実技講習会参加費10,000円の合計20,800円、全国の主要都市で受験可能です。

4位 日本茶インストラクター

NPO法人日本茶インストラクター協会が認定を行っている民間資格です。日本茶に対する興味や関心が高い人かつ、日本茶すべての知識や技術レベルが消費者及び初級指導者(日本茶アドバイザー)を指導するスキルを有する人、中級指導者資格となります。試験は効率良く合格できるように協会が行っている通信講座を受講している事が推奨されていますが、受講していなくても受験が出来ます。通信講座では認定試験に必要な知識を学ぶため、茶の歴史、栽培、製造法、茶の化学、淹れ方、茶の健康科学、茶の利用、茶業概要、茶の品質審査と鑑定、日本茶インストラクターのインストラクション技術の全10教科あり、在籍6ヶ月以内にリポート3通提出し、リポートすべてが60点以上で修了する事ができます。通信講座の費用は茶器セットなどを含み71,28円。これを終了後、日本茶インストラクターを受験。受験資格は20歳以上1次試験と2次試験が行われ、全国主要都市で受験が出来ます、受験料は21,600円。

5位 日本茶スペシャリスト

JAFA日本能力教育促進協会が実施している民間資格で、日本茶について製造工程から美味しい淹れ方までを学び日本茶のプロを目指す資格です。日本茶スペシャリスト資格取得講座を受講し、知識を習得後に講座実施サイトより受験を申し込み、インターネット試験を受験する事になります。日本茶スペシャリスト養成講座は費用29,000円、学習期間1か月で、受験費用もこれに含まれています。
日本茶・お茶 日本茶・お茶