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服飾インストラクター認定試験

ファッションデザイナー

服飾インストラクター認定試験口コミ評判

服飾インストラクターという資格試験をご存知でしょうか?

衣服を扱うショップで販売を担当するスタッフ達からも注目されているこの「服飾インストラクター認定試験」は、洋服に関するトータル知識があることを証明できる試験として人気を得ています。

デパートやセレクトショップのようなカリスマショップ店員のようなプロ中のプロとはいかないまでも、量販店などのアルバイトの方であっても、洋服を販売する以上一定の知識が必要です。

そのため、服飾に関する知識を証明できる資格が欲しいとの要望に応えて、「服飾インストラクター認定試験」が誕生しました。現在では「日本インストラクター技術協会」にて実施されています。

この記事ではこの「服飾インストラクター認定試験」についてご紹介します。

 

建築関係の資格は必要なの?

 

結論から言えば、「服飾インストラクター認定試験」を受験するために必要な受験資格は特にありません。

和洋問わずファッション、服飾に関する知識をカバーしていることを認可する試験になっており、必ずしも服飾系の学校を卒業していることが必須ではありません。

「服飾インストラクター認定試験」は、あくまでも服飾に関する知識を有していることを認定するための試験です。

 

「服飾インストラクター認定試験」の試験詳細について

 

■試験レベル

 

「服飾インストラクター認定試験」に関する試験主催者側の要求レベル説明については下記のとおりです。

服飾インストラクターとは、色使いや着こなし方、デザインなどの服飾に関して一定レベルの知識を有した人に認定される資格です。服というものは、自身の個性やキャラクターなど、内面を表すものです。つまり、どのような服を着るかによって、どんな人に見られるかがある程度わかってしまいます。逆に言えば、身につけるものによって、意図的に相手にインプットすることもできます。また服は、コミュニケーションをとるための一部であるともいいますTPOに合わせた服装をすることが大切です。

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  • シルエット選びのポイント、流行とは、60年代の流行、70年代の流行、80年代の流行、90年代の流行、ファッション系統、
  • 素材の季節感とTPO の重要性、季節別素材・柄

 
■受験料について

 

1級2級ともに、「10,000円(消費税込み)」となっています。 ※2016年10月現在

 

■受験申込について

 

2カ月に一度の頻度でインターネットから受験申し込み可能です。

 
■受験場所について

 

在宅受験になっています。

 

■合格基準について

 

70%以上の評価となっています。

 

服飾インストラクター認定試験の口コミと評判

 

では、実際に「服飾インストラクター認定試験」を受験された方々の声を聞いてみましょう。

「あるブランドの販売員として勤務していますが、せっかく洋服に携わっているのだから、ファッションに関する資格があれば取得しておきたいと考えていました。そんな中この服飾インストラクター認定試験を知り、絶対に取得しようと決心しました。日ごろの商品知識、販売知識の復讐ともなる試験勉強が楽しく、試験結果も無事合格でした。接客にも後輩指導にも役立つ資格だと思います」

 

「現在衣料卸店に勤めています。職場で何か一つ資格を取ることを奨励する、という通達があり、この服飾インストラクター認定試験を受けることに決めました。意外と知らない知識もあり、和服の基礎知識も身につけられて有意義な試験でした。」

などの声が寄せられています。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

服飾に関する知識は多岐に渡るため、基礎的な知識を広く身につけながら、その知識を他の人に伝えられる服飾インストラクターは、非常にやりがいのある仕事です。

今後も衣料に関する知識と、人を指導していくことができるスキルは、様々な職場で必要とされていくことでしょう。

ぜひこの「服飾インストラクター認定試験」への受験を検討してみてくださいね。
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