資格

温泉観光資格人気ランキング

温泉資格

世界一温泉を保有していると言われている日本では老若男女性別や年齢を問わず好まれています。心身共に解放される心地よさや大自然の中で自然を満喫しながらの入浴、季節によって全く違う味わい、趣味や趣向だけではなく、医療などの知識がまだ未発達だった時代より温泉の持つ力を病回復にと湯治が行われていた事は多くの方がご存知だと思います。今回はそんな温泉にまつわる人気の資格についてランキング形式にて紹介していきたいと思います。

1位 温泉観光アドバイザー

各温泉所在地や泉質、泉温、効能、特徴を理解し、それぞれの温泉にまつわる歴史などの観光にまつわる知識を有している事を認定する民間資格です、JLESA日本生活環境支援協会が母体となり認定試験を実施。受験資格などは特になく、自宅に居ながらにして申し込みから合格迄全てを行う事ができる在宅方式の試験となります。受験料は10,000円と低額の為受けやすいのも人気の理由の一つです。なお、合否は70%以上の評価を得て合格となります。

2位 サナトリウム健康アドバイザー

JIA日本インストラクター協会が実施している民間資格で泉質の種類屋や入浴の方法に関する知識や温泉分析表の見方、温泉に関連した言葉の意味などを理解している者に与えられる民間資格です。受験資格に年齢等の制限はなく、試験は自宅にて申し込みから合否迄全て行える在宅インターネット方式を採用しています。受験費用は10,000円と低額で受験しやすく70%以上の評価を得て合格とされる取得しやすい試験です。

3位 温泉ソムリエ

温泉ソムリエ協会が実地している民間資格で、2002年より始まった比較的新しい資格です。温泉業界者や湯治などに関連して医療従事者、研究機関、温泉マニアなどの幅広い人が資格を取得しています。温泉の基礎知識や入浴方法、温泉分析表の見方などを認定する資格で、取得に当たっては温泉ソムリエ協会が実施しているセミナーと認定ツアーに参加しする必要があります。また、セミナーに参加する事ができない人向けに通信講座と自宅インターネットを介して自宅でセミナーを受ける事ができる在宅コースもあります。通信講座+在宅セミナーで5か月の期間を要し、費用は24,000円。一方の認定セミナー+ツアーは日帰りまたは1泊があり価格は20,000円台から3万円代前半程度で比較的低価格で取得できます。

4位 温泉観光士

日本温泉地域学会が主催している民間資格で、温泉地にまつわる人物や社会、自然の総合的な研究と、各温泉地の諸問題解決を目的とした資格で2003年に群馬県の草津温泉が発祥です。受験資格は18歳以上の年齢制限以外は特になく、幅広い年代層の方が取得できます。温泉地学、温泉化学、温泉生物学、温泉工学、温泉観光学、世界の温泉地、温泉医学、温泉文化論、温泉邦楽、を受講した後、筆記試験が実施されます。受講料は10,000円となっており、低価格で受験する事ができますが、講義に関しては2泊3日のスケジュールの為、遠方の方は自費で別途必要となります。

5位 温泉保養士

日本温泉保養士協会が認定を行っている民間資格となり、温泉医学や温泉予防医学に基づいた知識を必要とします。具体的には温泉に秘められている保健的機能を引き出すための知識や技術を学び、温泉療法を活用した健康づくりを安全で適切にアドバイスする事ができる人に認定されます。温泉保養士はバルネオセラピストと言い、Balneo=バルネオ、英語で温泉療法の事をBalneo therapyと言い、ドイツ語でBalneo therapieと言うことから語源となっています。
資格取得希望者は日本温泉保養士協会が実施している養成講習会に参加する必要があり、講習会終了後に行われる筆記試験に合格する事で資格を得る事ができます。主に温泉業界、医療業界、観光業界、福祉業界、旅行業界に携わっている人に人気の資格で、受験に制限はありません。尚、講習会は全11過程で60分講義の10過程と60分の実習が全3日間の日程で行われ、申し込みは公式サイトより申込書をダウンロードし、必要事項を記入した用紙をFAXまたは郵送にて送付する必要があります。受講費用はテキスト代、認定試験料全てを含め38,500円となります。
温泉観光 温泉観光