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福祉心理カウンセラー認定試験口コミ評判

福祉資格

福祉心理カウンセラー認定試験というものをご存知でしょうか。日本メディカル心理セラピー協会が行っている資格認定の一つです。
近年、社会人はストレスに悩まされていて、精神疾患やうつ病が蔓延しています。そんな中で個人や会社はそんなストレスによる問題にどう向き合っていくかが試されています。

不安を抱えていても相談する場所がなかったり、自分の弱さゆえの悩みと思ってしまい誰にも相談できずにいるのです。そんなとき会社や同僚に心理カウンセラーがいたらどうでしょう。

しかし心理カウンセラーというと国家資格を取った病院などに勤務している人というイメージを持った人がいるでしょう。しかし実際は、心理学やストレスが原因の身体の症状を理解している一定レベルの水準を持った人であれば国家資格などがなくても福祉心理カウンセラーになれるんです。もちろん精神保健福祉士などの正式な国家資格もありますが、その人達だけで全てをストレスに悩む人を対処するのは困難です。

そこで出来たのが、日本メディカル心理セラピー協会が認定する福祉心理カウンセラーの認定試験です。この認定試験に合格すれば、医療機関や福祉施設、教育機関などで働くことができるほか、企業に専属の心理カウンセラーとして雇われることもできます。今まさに需要が高まっている職業、資格の一つなのです。

福祉心理カウンセラーとはどんなことができる人か?

福祉に関する知識や心理学の基礎知識、様々なストレスから起きる症状に関する知識がカウンセラーとしてやっていくのに相応しいレベルに達している人のことを福祉心理カウンセラーといいます。

カウンセラーになると、医療機関や企業内での心の病に悩んでいる人のカウンセリングができるようになりますので、活躍の場は一気に広がります。

どうすれば資格は取れるの?

まずは通信教育などで、必要な基礎知識を身に付けます。

その上で日本メディカル心理セラピー協会のホームページより受験の申し込みをします。

概要は以下の通りです。

・受験資格は特にありません。

・受験料は10,000円(税込)代引徴収の為、振込による心配は不要。

・受験方法は在宅で可能。どこかの試験会場に行かなくてOKです。

・合格基準は70%以上の評価

・試験日程は、2ヶ月に1回

この通り受験自体は意外と簡単です。何より受験する場所が在宅というのは魅力的です。

問題用紙などが届いてから5日間以内に解答して、返信するだけなのです。毎日仕事で帰りの時間が読めないサラリーマンや育児で自分の時間が取れない主婦に向いている受験方法になっています。

当認定試験の口コミ評判

接客業をしている人が「今までよりお客様の気持ちを理解できるようになり、適切なアドバイスができるようになった」など、カウンセラー以外にもここで習得した知識は役に立っているようです。

また、主婦の方からは「社会人復帰するときに取得して、すぐカウンセラーの仕事に就けました。」という声もありました。

この試験は受けようと思えば誰にでも受けられて、取得後の効果も目に見えて分かったり、接客の中で実感できたりするので、非常に成果がわかりやすく、次へ繋げられる試験になっています。もし少しでも興味のある方は受験されることをお勧めします。
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