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稼げる資格ランキング 1~5位

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就職したり、収入を上げたりするために、何らかの資格を持っていることは有利です。資格がなくてもできる仕事もありますが、やはり、資格は自分の実力を証明し、信頼を与えてくれるものだからです。
さまざまな業界に、あらゆる種類の資格が存在しますが、その中でも稼げると言われているのはどんな資格でしょうか。稼げる資格に興味がある人は、ぜひチェックしてみてください。

1位:ファッションデザイナー

ファッションデザイナーは、ファッションの最新の流行をデザインし、それを実際に形にしていきます。華やかなイメージがありますが、実際の給料はどれくらいでしょうか。
ファッションデザイナーの給与は、20代、企業に所属している場合で、平均約300~400万円とされています。
ただし、これはあくまで平均であり、実力や、仕事の仕方、雇用されている企業によってかなりの開きがあります。
ファッションデザイナーは、フリーで働く場合と、ファッションメーカーに所属して働く場合があります。
大手メーカーに所属している場合は、平均で年収500~700万円くらいになるようです。
所属していない、フリーのデザイナーの場合はピンからキリまでで、実力が認められている場合は、数千万稼ぐ人もいます。

2位:インテリアデザイナー

最近は、個人が自分の好みを重視するようになり、住宅においてもそれが反映され、インテリアにも関心が高まっています。
よって、これからますますインテリアデザイナーの需要が高まっていくと言えるでしょう。
そんなインテリアデザイナーの実際の収入は、大体300~400万円くらいになるようです。
インテリアデザイナーとして資格を取得しても、まだ一人前と認められないうちは、家具メーカーや住宅メーカーで、働きながら経験を積んでいくことが必要です。
インテリアデザイナーも、実力や経験がものを言う職業であり、経験を積んで、実力が認められれば、収入もかなり多くなるでしょう。また、独立して開業し、成功すれば、かなり大きく稼ぐことも可能でしょう。

3位:フラワーアレンジメントデザイナー

結婚式でのブーケをデザインしたり、店舗の生け花をアレンジして作成したりと、いろいろな花を使ってデザインをするフラワーアレンジメントデザイナー。
お花好きの女性にも人気の職業です。
冠婚葬祭、プレゼント、お祝いなど、日常生活で花が必要とされる機会は多く、その需要が衰えることはないでしょう。
フラワーアレンジメントデザイナーの平均年収は、大体250~400万円ほど。これは、フラワーデザイナーとして就職している場合であり、仕事の仕方によって違ってきます。
フラワーアレンジメントやプリザーブドフラワーのカルチャー教室を開業すると、平均して400~600万円になるようです。教室を開いて、生徒数が確保できれば、安定した収入になりそうです。
その場合は、フラワーアレンジメントデザイナー資格の他に、飾花インストラクターなどの資格も取得しておくと、生徒からの信頼も得られて、収入につながるでしょう。

4位:空間ディスプレイデザイナー

空間ディスプレイデザイナーは、さまざまな空間を、依頼者からのコンセプトに合わせてデザインし、理想の空間にデザインする仕事です。
空間ディスプレイデザイナーの年収は、一般のサラリーマンと同じくらいのようです。40代で大体年収400~500万円くらいが相場のようです。
ただし、現場で経験を積み、実力が認められて大きな仕事を指名で依頼されたり、仕事で受賞して注目を浴びたりすると、年収が一気に上がることも。

5位:CADデザインマスター

手書きの図面をコンピューターでデータ化するCADを使いこなすCADデザインマスター。
建設業界以外でも、CADを仕事上必要とする業界は多くあります。
CADデザインマスターとして、さまざまな設計図を扱い、地道に経験を積んでいけば、依頼者からの信頼度もアップ。
実力のある人は、特定の企業に属さず、さまざまな企業から仕事の依頼を受け、年収600万円くらい稼ぐ人もいるようです。
在宅で安定した収入を稼げる可能性がある、人気の資格です。

儲かる資格ランキング

世の中に資格の種類は数多くありますが、実際にお金につながる資格は限られています。趣味を極めるための資格で、収入につながらないものも多くあります。最初から資格で収入を目指している場合は、どんな資格が適しているか、事前にしっかりチェックしておきましょう。

1位:JIAキャンドルインストラクター

社団法人「日本キャンドル協会(JIA)」が認定するキャンドルインストラクターは、キャンドルスクールを開業するための資格です。
キャンドルスクールを運営するために必要な安全について、材料についての知識、そしてキャンドル製作の知識・技術をすべて有していることを証明できます。

最近は、さなざまなデザインのキャンドルや、キャンドルを使った幻想的な空間を作り出すキャンドルアーティストという存在が知られるようになってきました。JIAキャンドルインストラクターは、そのようなキャンドルアーティストを目指す人や、キャンドルに魅せられた人のためのキャンドルスクールを開くことができ、大きな収入につながる可能性がある資格として注目を集めています。

2位:インテリアデザイナー

最近は、家のリフォームやリノベーションによって、よりよい住み心地を追及する人々が増えており、インテリア業界、インテリアデザイナーにはますます注目が集まっているようです。

インテリアデザイナーは、実績と実力が第一の仕事ですので、最初から大きく儲かる仕事とは言えないかもしれません。最初の頃は、住宅メーカーなどに勤め、普通の会社員くらいの給料であると言われます。
しかし、インテリア業界で地道に経験を積んで、仕事の評価が認められるようになれば、独立開業をして大きな収入を得ることも不可能ではありません。

3位:カフェオーナースペシャリスト

カフェオーナースペシャリストは、「日本安全食料料理協会」が認定する、カフェ開業・運営のための資格です。
自分のカフェを持ちたいと思っている人、自分のお店の売り上げをもっとのばしたいと思っている人が目指すようです。

カフェオーナースペシャリストの資格で、運営のスキルやマーケティングの知識、商品やサービスについて習得し、カフェ開業・運営に必要な技能を身に付ければ、儲かるカフェ店のオーナーも夢ではありません。

4位:実践建築模型認定試験

実践建築模型認定試験は、企業が業務などで使う建築模型の知識、製作の技術が実務でも通用するレベルかどうかを問う試験であり、1級と2級があります。

デザイン事務所や住宅メーカーなどの企業は、建築物の構造や外観などを伝えるために、詳細な建築模型を使用することが多く、この模型の製作を外部に委託していることもあります。
そのような建築模型は、3万円くらいから、高いものでは10万円くらいで発注されることがあり、継続的に仕事の依頼をもらって地道にこなしていけば、かなりの収入が期待できるでしょう。

高収入を目指すのであれば、できれば1級を取得したいところです。1級試験では、建築模型の製作技術だけでなく、建築模型の製作者として、実践の場で通用するスキルも問われます。

5位:風水セラピスト

風水セラピストは、風水の知識を持ち、陰陽・五行・八卦などの風水の思想から、空間の気を理想的なバランスに整える技能を証明する資格です。

風水セラピストになると、占いサロンやイベント会場、独立開業などで収入を得ることが可能です。ほとんどの場合、個人で仕事をしていることが多いようです。
一回の依頼につき、3,000円~10,000円くらいの相場なので、人気が出ればかなり稼ぐことができるでしょう。最近は、占いサイトなどもあるので、ネットの世界に活躍の場を広げることも可能です。