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絵画インストラクター認定試験口コミ評判

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自分の時間を大切にし、長く続けられる趣味を持ちたいと考える人が増えてきました。そのなかで子供のころに好きだった絵を描くことを再び始めたいと思う人が多くなってきています。けれど、気軽に通える絵画教室が少ないというところがネックになっているようです。

そこで、もともと絵をかくのが好きで人に教えたいと考える人が増えれば、まさにベストマッチング といえるでしょう。そのような需要に応えるように「絵画インストラクター認定試験」が、「日本インストラクター技術協会」にて実施されています。

この記事ではこの「絵画インストラクター認定試験」についてご紹介します。

 

絵画インストラクター認定試験の受験資格は?

 

「絵画インストラクター認定試験」を受験するために必要な受験資格は特にありません。

たしかに絵画を教える講師としての資格になりますから、美術系の学校を卒業しているなど基礎があることでハードルは低くなりますが、絵画に興味がある人なら十分独学でもチャレンジできる資格になっています。

 

「絵画インストラクター認定試験」の試験詳細について

 

■試験レベル

絵画インストラクター認定試験の主催者側の要求レベル説明については下記のとおりです。

 モノクロへの置き換え,面,パプリカを描く

 構図,材質感,カサブランカを描く,人体,顔を描く

 4つの基本形(幾何形体),透視図法,形の心理的作用,風景を描く

 

課題となるテーマを一つのアート作品として成立させるための条件を満たすスキルを証明することが必要です。そのためにはしっかりとデッサンやスケッチの基礎知識を身につけ、実際に描き上げた経験を多く持つことが望ましいでしょう。

 

■受験料について

 

絵画インストラクター認定試験の受験料は、「10,000円(消費税込み)」となっています。 ※2016年10月現在

■受験申込について

2カ月に一度の頻度でインターネットから受験申し込み可能です。

 

■受験場所について

 

在宅受験になっています。

 

■合格基準について

 

70%以上の評価となっています。

 

絵画インストラクター認定試験の口コミと評判

 

では、実際に「絵画インストラクター認定試験」を受験された方々の声を聞いてみましょう。

 

「現在幼稚園で保母の仕事をしています。子供たちのお絵かきの時間に素敵な作品を見るたびに、私にもっと見る目があればもっと才能を伸ばすきっかけをつくってあげることができるのにと考えていました。そんな日々の中、この絵画インストラクター認定試験の存在を知り、一念発起してトライしました。合格後は、絵の色使いや工作のバランスなど、子供たちの自由な発想がさらに生きるようなアドバイスが少しはできるようになったのでは、と自信がつきました。園長や保護者の方からも喜んでいただいています」

 

「美術とは関係のない学生生活を送り、これといって特に絵の素養はなかったのですが、絵画を見ることが好きでした。より深く絵画を知るためにも、絵を描くことの知識付けと同時に教える技術を身につけることができるなら、とこの絵画インストラクター認定を取得した次第です」

 

「人前で鮮やかにスケッチを描き上げる姿にあこがれるものの、絵画教室に通うほどの時間はなく、独学で空いた時間に絵を描く勉強ができないかと考えていました。そこでこの絵画インストラクター認定試験を知り、デッサンやスケッチについて体系的に学習できる良い機会になると考え、絵画インストラクター認定試験を受験しました。現在では鮮やかにとまではいかないまでも、気になるモチーフを見つけたら臆せず、人前でスケッチができるようになりました。」

などの声が寄せられています。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

絵画インストラクター認定試験は、趣味で絵を描くことを続けている方や、改めてデッサンやスケッチの知識を身につけようと考えている方にぜひチャレンジしていただきたい資格です。この絵画インストラクター認定試験合格後には、実際に文化サロンや絵画教室で、講師として活躍されている方も多くいらっしゃいます。

ぜひこの「絵画インストラクター認定試験」への受験を検討してみてくださいね。
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