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色彩インストラクター認定試験口コミ評判

色彩

資格試験にチャレンジするモチベーションの一つが、そのライセンスをベースとした教室やセミナーを開きたいというものです。特にカラーコーディネート他色彩に関するライセンスは女性たちを中心に注目を集めています。

しかし、色彩についての知識を持っていることと、総合知識を持ったうえで第三者が理解できるように教えられることは大きな差があります。

色彩に関する知識を講師として教えられるレベルにあると証明できる「色彩インストラクター認定試験」が、「日本インストラクター技術協会」にて実施されています。

この記事ではこの「色彩インストラクター認定試験」についてご紹介します。

 

特別な受験資格は必要なの?

 

結論から言えば、「色彩インストラクター認定試験」を受験するために必要な受験資格は特にありません。

「色彩インストラクター認定試験」は、色彩に関する知識とインストラクション可能なレベルまで有していることを認定するための試験です。

 

「色彩インストラクター認定試験」の試験詳細について

 

■試験レベル

 

色彩インストラクター認定試験において、試験主催者側の要求レベル説明については下記のとおりです。

 

色彩インストラクターとは、HSV色空間、HSVカラーモデル、HSBカラーモデル、色相、彩度、明度、色味、色のコントラスト、ハレーション、色覚異常の方に配慮した配色、袋文字、マンセル表色系、オストワルト表色系、日本色研配色体系などを理解したものに授与される資格です。

 

 

■受験料について

 

色彩インストラクター認定試験の受験料は、「10,000円(消費税込み)」となっています。 ※2016年10月現在

 

■受験申込について

 

色彩インストラクター認定試験は、2カ月に一度の頻度でインターネットから受験申し込み可能です。

 

■受験場所について

 

色彩インストラクター認定試験は、在宅受験になっています。

しかも試験期間や答案提出期限の範囲内で、受験日を自由に選ぶことができるのはうれしいですね。

 

■合格基準について

 

色彩インストラクター認定試験の合格基準は、70%以上の評価となっています。

 

色彩インストラクター認定試験の口コミと評判

 

では、実際に「色彩インストラクター認定試験」を受験された方々の声を聞いてみましょう。

 

「カラーコーディネーターとして、自宅で教室を開いてきましたが生徒数が増えてきたため、フランチャイズ化を考えていました。そこで、支部を任せる講師候補のスタッフにこの色彩インストラクター認定試験にも合格することが就労条件と伝えました。おかげさまで全員合格し、クオリティを落とさず事業を拡大することができました」

 

「専門学校でコンピュータのプログラミングを教えていますが、最近は利用者が見る画面、いわゆるユーザーインターフェースをいかに魅力的に作ることができるかが重視されています。色彩のセンスや知識ももちろん要求されるため、生徒の指導に役立つと思い、この色彩インストラクター認定試験を受験しました。色彩についてのライセンスを取得したことにより、生徒や同僚からの信頼度がアップしたようです」

 

「趣味でパッチワークやキルトづくりを続けており、時折、ハンドメイドマーケットに出品しています。もっと売れる作品作りをしたいと考え、色彩に関する勉強の一環として、この色彩インストラクター認定試験を受験しました。ショップカードにも生地の色の組み合わせを重視していることを伝えたくて、このライセンスを記載したところ、ぜひ教室で教えてほしいと依頼が入るようになりました。この色彩インストラクター認定試験のおかげで、思いがけず仕事の幅が広がりました。」

 

などの声が寄せられています。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

色彩に関する知識は、仕事、家庭どちらにも役立てることができるスキルです。

そして、人に教える段階まで深められたスキルは、様々な場所で求められる知識です。なぜなら、色を使わない場所はなく、そして色の持つ心理効果、セラピー効果に注目が集まっているからです。

ぜひこの「色彩インストラクター認定試験」への受験を検討してみてくださいね。
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