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鉛筆デッサンマスター認定試験口コミ評判

デッサン

紙と鉛筆さえあれば始められる鉛筆デッサンは、アート初心者にぴったりです。旅先などでさらさらとスケッチしている姿は非常に様になり、憧れている人も多いのではないでしょうか。

必要な用具は非常にシンプルですが、実際にそれを使って絵を描くとなると、当然鉛筆デッサンに関する知識とテクニックが必要になってきます。例えば、もっとも対象物が美し見える構図の決め方ひとつでデッサンの出来栄えは変わってくるもの。鉛筆デッサンを体系立てて学習し、鉛筆デッサンマスター認定試験合格に達するスキルを身につけることで、あなたの作品のクオリティの底上げに役立つことでしょう。

現在では、鉛筆デッサンをマスターしていると証明できる「鉛筆デッサンマスター認定試験」が、「日本デザインプランナー協会(JDP)」他各種団体にて実施されています。

この記事ではこの「鉛筆デッサンマスター認定試験」についてご紹介します。

 

鉛筆デッサンマスター認定試験を受けるにはアート関係の資格は必要なの?

 

鉛筆デッサンマスター認定試験のために、特に必要な受験資格のための条件はありません。

デッサンの理論や技術を理解し、様々な対象を描く技法をマスターした人に与えられる資格とされるのが「鉛筆デッサンマスター認定試験」なのです。

 

「鉛筆デッサンマスター認定試験」の試験詳細について

 

■試験レベル

 

鉛筆のみを使用して、様々な対象物を描写するための知識が問われる鉛筆デッサンマスター認定試験については、主催者側の要求レベル説明は下記のとおりです。

 

デッサンについて,デッサンの用具・材料について,デッサンの基本要素,鉛筆,木炭,その他の描画材料,消し具,ぼかし用具,計測用具,支持体(デッサン用紙),その他の用具

 

基本モチーフ(石膏像),線,調子と質感,描く位置と姿勢,エスキース,ウォーミングアップ

 

プロポーション,光と影,実践1/カップを描く

 

 

■受験料について

 

鉛筆デッサンマスター認定試験の受験料は、「10,000円(消費税込み)」となっています。 ※2016年10月現在

 

■受験申込について

 

2カ月に一度の頻度でインターネットから受験申し込み可能です。

 

■受験場所について

 

在宅受験になっています。

 

■合格基準について

 

70%以上の評価となっています。

 

鉛筆デッサンマスター認定試験の口コミと評判

 

では、実際に「鉛筆デッサンマスター認定試験」を受験された方々の声を聞いてみましょう。

 

「絵を描いてみたいと考えていながらも、どんなことを学べばよいのかわからずにいました。この鉛筆デッサンマスター認定試験を知り、試験内容に沿ってテキストや買いがレッスンに参加することで体系的な鉛筆デッサンに関する知識を得ることができました」

 

「現在デザイン専門学校に通っています。授業で身につけたデッサン力を試したくて、この鉛筆デッサンマスター認定試験を受験しました。合格した今は就職試験の面接でも注目してもらえるので良い勉強をしたなと満足しています」

 

「似顔絵教室をしながら、特に資格がないことを若干引け目に思っていました。この鉛筆デッサンマスター認定試験に合格したことで、受講生への指導にも自信が持てるようになりました」

 

などの声が寄せられています。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

黒の濃淡だけで表現する鉛筆デッサンは、絵を描くことの基礎となる大切なスキルです。デッサンに必要な対象の構成力や、一番美しく見える角度の見つけかた、どの様に濃淡をつけて絵にニュアンスを与えるかなど、実はたくさんの技術が問われる鉛筆デッサンをマスターすることで様々なアートにチャレンジで切る基礎力が身につきます。

ぜひこの「鉛筆デッサンマスター認定試験」への受験を検討してみてくださいね。
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