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風水資格ランキング1~4位

風水

新築の家の間取りを考える際や、部屋のインテリアを考える際に、風水を参考にする人は多いものです。今回は、風水を勉強してみたい、風水に関わる仕事がしたい、という人のために、役立つ資格をランキングにしました。風水に興味がある人は、ぜひチェックしてみてください。

1位:風水セラピスト

「日本アロマメディカル心理セラピー協会」が主催する認定資格です。風水に関する基本的な知識を持ち、陰陽(風水の中心となる考え方)や五行、八卦(方位を基に吉兆を占う)の考え方から、空間の気の巡りを整えたり、空間の気を理想のバランスに保つ力を有する人に与えられます。

指定の講座のカリキュラムを修了後、認定試験に合格すると、資格を取得できます。

求められる知識は、比較的基本的であり、資格の受験も在宅にて行えるので、初心者でも挑戦しやすいでしょう。風水を勉強して、自分の実際の生活でも活かしてみたいという場合は、まず取得しておくといいかもしれません。

風水セラピストの資格を取得すると、住宅やオフィスなどの空間の気の巡りを整えられるよう、風水の考えからアドバイスができます。

2位:住宅鑑定風水インストラクター

「日本インストラクター協会」が認定する資格です。資格取得者は、風水について深い知識を持ち、五行や八卦といった、風水の考え方から、住宅を鑑定する能力を有することを認められます。

受験資格は特になく、在宅で受験できるので、気軽にチャレンジしやすい資格と言えるでしょう。

資格取得後は、セミナーなどを開いて講師を務めたり、風水の考えを一般の人に伝える活動をしたりすることができます。

また、風水を使って邪気を払い、運気を上げるような部屋のレイアウトを学べたり、自分の身の回りの環境を整えて、内面からの変化を目指したりと、自分の実用としても役立つ風水が学べます。

風水に興味がある人には、ぜひおすすめしたい資格です。

3位:風水鑑定士

一般社団法人「国際風水気学協会」が認定する資格です。

風水によって地域社会に貢献し、活動していく人材を育成することを目的としています。

風水鑑定士の資格を取得するためには、段階を踏んで講座と試験をこなしていく必要があります。まず、同協会の会員になり、認定インストラクターが開く勉強会に、2回以上参加しなくてはなりません。それにより、「準鑑定士認定講座」の受講資格を得ることができ、その講座受講後、試験に合格すると「準鑑定士」として認められます。その後、「本鑑定士認定講座」を受講して、試験に合格すると、晴れて「風水鑑定士」になることができます。

段階を経て資格を取得するため、資格を取得するまでにやや期間を要します。そのため、趣味程度でなく、本格的に風水を勉強したい、風水を仕事にしたい、と考えている人向けの資格と言えるかもしれません。

4位:風水アドバイザー

風水アドバイザーは、「日本能力開発推進協会」が主催する資格です。

資格を取得するためには、同協会指定の認定教育機関が行う教育訓練を受講して、カリキュラムを修了後、試験に合格する必要があります。

風水アドバイザーになると、風水の観点から、住居やインテリアに関するアドバイスを行うことができます。

また、風水アドバイザーの資格を本業に活かすこともできます。たとえば、建築関係に従事している人であれば、風水アドバイザーの資格を活かして、顧客に、風水の考え方から、土地や住居や部屋についてアドバイスを行うことができます。また、インテリアコーディネーターとして仕事をしている人であれば、インテリアに風水の考えをプラスして、活躍の幅を広げることができます。

このように、本業の仕事の幅を広げるために、風水アドバイザーの資格を取得する人も多いようです。
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